沖縄よ! 群星むりぶし日記

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グローバリズムに対抗するキーワードは「共同体」

4年前、ワシントンからディープステート(闇の政府)を一掃すると宣言して大統領に就任したトランプ氏は、血みどろの戦いの末、再選叶わず1期でホワイトハウスを去った。

COVID-19(武漢ウイルス)に襲われる前、トランプ大統領は経済政策で目を見張るような成果を米国にもたらした。史上最低の失業率、史上最高値をつけた株式市場。公約実行率は8割を超える。

そして悪の中国共産党潰しに本気で取り組んだトランプ政権。これらはすべてトランプ大統領愛国心が本物であることを証明している。トランプ大統領が唱えたアメリカファーストは、決して国家エゴで括れるものではない。自国を大事にしない国がどうして他国と真の友好関係を結ぶことができるか。

自国民を愛することができない政治家がどうして他国民を愛せるか。常識で考えれば、ごく当たり前の簡単な理屈に過ぎない。それを政治の素人、トランプ氏が最高権力を握って実行しただけの話である。

政治家を素人か玄人かで選別すると判断を誤ることになる。志が本物か偽物かに焦点を絞るべきだろう。ディープステートを一掃すると言ったトランプ氏の志が本物だったからこそ、多くの米国民はトランプ大統領を熱烈に支持したのである。

国際金融危機リーマンショック)以来、米国民は金融資本家達のグローバリズムの正体に気づいた。人間を利潤の手段としか見ない強欲な金融資本家達。人口の僅か1%にも満たない彼らが、米国の政治を支配し、ディープステート(闇の政府)を形成している。

そしてグローバリズと相性の良い中国共産党が、米国の各層に浸透して、潤沢なチャイナマネーで米国人の魂を食い荒らしている。このような状況が何年も続いている中でトランプ氏は大統領に就任したのだった。

そしてディープステート(闇の政府)の存在を白日の元に晒し、ワシントンから一掃すると宣言し、4年間、血みどろの抗争を繰り広げたのである。大統領選挙で明らかになったように、民主党共和党の一部、主要メディア、司法が一丸となってトランプ潰しに動いた。

不正選挙の声は完全に打ち消され、大統領の言論が凍結されるという前代未聞の事件さへ起きた。信じられないような事態が、民主主義の模範と仰がれた米国で、現実に起きたのである!

グローバリズム勢力が我々の想像を遥かに超えていかに強大であるか、まざまざと見せつけられた大統領選挙だった。

今回の大統領選挙が動かした歴史の歯車がこれから先、どう回転していくのか、時の経過とともに、少しずつ明らかになると思われるが、ひとつ大事な教訓を残してくれたことを忘れてはならない。

世界支配を目論むグローバリズムに対抗するための方法論。トランプ大統領の戦いは、そのためのヒントを我々に提示してくれた。

さて、グローバリズムとは何だろうか? それは国家という障壁をなくして資本の流れを自由化し、世界中から資金を吸い上げるシステムである。そのシステムを近代以降完成させたのがロスチャイルド家である。その資産は5千兆円規模と言われる。他に石油で巨富を築いたロックフェラー家という巨大財閥がある。そして彼らに連なる世界の金融資本家達。さらに莫大なチャイナマネーを動かす中国共産党。彼らがグローバリズムを形成する闇の勢力だ。

この強大なグローバリストに戦いを挑んだトランプ大統領でさへ、事業が傾いた一時期、ロスチャイルド家に助けられたという説があるが、そのことがトランプ氏の中でどのような形で昇華されたのか、今のところは何の情報もない。しかし、仮にそんなことがあったとしても、重要なことは、トランプ大統領が4年の在任期間、グローバリズムと同根のディープステート(闇の政府)と本気になって戦ったという事実である。

その時トランプ大統領が戦いの武器に選んだのは愛国心だった。愛国の旗を掲げることで愛国者の支持を得ることができる。幸いなことに愛国者は大勢いた。彼らが7400万票という米国大統領選史上最多(バイデン氏の史上最多はデマである)の票数をトランプ大統領に与えたのは、大統領が言葉だけではなく実際に行動で示し、経済成長という実績を残したからだ。

トランプ大統領の軌跡を辿れば、真の愛国者であることが理解できる。だから米国民の多くの愛国者トランプ大統領と共に、ディープステート(闇の政府)と戦ったのである。そして、先ほど言ったヒントが、実はここにある。

それを理解するためのキーワードは「共同体」である。

共同体は愛国と一直線につながっている。共同体が存在しないところに愛国は存在し得ない。共同体は人間が人間らしくいられる欠くことのできない土壌である。人間同士が信頼に基づいて心を通わすことのできる基本的具体的空間である。

共同体が同心円を描きながら繋がることで国家が出来上がる。国家は大小複数の共同体が結び合い融合した、それ自身がひとつの共同体である。

そこで暮らす人々が切磋琢磨し合い、文化の香り高い立派な共同体を作り上げることができるならば、川が流れるように愛国心は自然に湧き出てくるであろう。人工的に練り上げたイデオロギーなんかではなく、具体的生産活動を通じて結びついた人々の間から自然と自ずから国を愛する心が芽生えてくることだろう。

国家の基礎は共同体である。そしてグローバリズムとは、その共同体を破壊する勢力である。愛郷心愛国心もグローバリストにとっては時代遅れの障壁でしかない。グローバリストにとって、人間は利潤を生む単なる手段だ。人々が協力して助け合う共同体が強くなっては困るのだ。ゆえに人々の繋がりを切断してバラバラにして無力化する。その方が制御し易いからだ。

だから、人々の結びつきを強める共同体は破壊されなければならない。世界を支配するための経営学理念。さて、ここからは三橋貴明林千勝の貴重な見解に耳を傾けて頂きたい。


【ダイジェスト】菅政権を影で操る国際金融資本の正体(三橋貴明×林千勝)

両氏は、大変な博識家である。両人に学ぶところが実に多い。ぶれない姿勢にも好感が持てる。両氏とも時代の最先端をいく気鋭の言論人である。

「共同体」の概念はこれからますます重要になってくるだろう。ぼくは当ブログの説明として「沖縄を愛し日本を愛する者として、発信していきます。」と綴っている。愛郷心愛国心の表明だ。その言葉に偽りはない。

なんだか三橋氏も林氏も同志のような気がしてきた。

 

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