沖縄よ! 群星むりぶし日記

沖縄を、日本を、そして掛け替えのない惑星・地球を愛する者として発信していきます。

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

7回目の辺野古:抵抗の遺伝子は確実に進化する

9時発の辺野古行きのバスに乗り込んだのは17名。先週より少ない。しかし、高速インター前で5人乗車したので総勢22名になった。本土からきてくれた人が4名で、初めてだと言う人が二人いた。久しぶりにマイクを握って、本土からきてくれた方に感謝の意を込めて…

オスプレイは本当に高性能なのか? ・ 運用率1%、事故率は41倍

沖縄タイムス社編集局編著『これってホント⁉︎誤解だらけの沖縄基地』から。 「 開発に30年近くを要した米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイは、宜野湾市の普天間飛行場に2個飛行隊、計24機が配備されている。開発段階から事故が多発し、米国内では「空…

「 新しい提案」を大いに盛り立てよう

今日の新報、タイムス2紙に「 辺野古新基地建設を止める新しい提案 」と題する意見広告が載っている。大きさは1ページの3分の1。その内容は、ぼくが日頃考えていることと一致していて、その主旨には大いに賛同できる。実行委員会の呼びかけ責任者、金城馨氏…

勇馬氏に答える

勇馬様。返信は急がない、というお言葉に甘えてゆっくり過ごしておりました。しかし、貴方の論述はいよいよ手厳しく、誠実に対応するには頭の中をスッキリさせなければならない、と思いながらもずっと悶々としていたのも事実です。幸いというべきか、一昨日…

6回目の辺野古:不屈

県庁前広場で乗った人数は19名。インター前で4名乗って総勢23名。本土からきた人が3名で、新人が一人いた。顔なじみの人が増えた。世話役はおなじみの比嘉さんという女性で、とにかく陽気な性格で話がうまい。おかげでバスの中は和みっぱなしだ。予定通り10…

勇馬氏に答える

勇馬様。金城武男と申します。Kinbushiの本名です。以後、本名で呼んで頂いて構いません。ネット世界の恐ろしさを考えて、あえて名前を伏せていましたが、勇馬さんに捕まってしまった以上、覚悟を決めるときがきたようです。とは言っても、失うものは何もな…

辺野古闘争は日本の将来を占う歴史的闘争になる

今日の産経ニュースによると、政府は、翁長知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば、翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入った、という。これが事実なら実に恐ろしいことである。安倍内閣の正体がいよいよ明らかになってきた。強大な権力を持つ政府…

軽い鉄砲玉:真子ちゃん

軽い鉄砲玉、我那覇真子が一昨年に続き、ジュネーブの国連人権理事会でスピーチをした。一昨年は、翁長知事の後を追いかけて行き、知事のスピーチの後、反論スピーチをしたことがあった。その時の彼女の行動力と度胸には驚かされたが、今回は沖縄平和運動セ…

5回目の辺野古・苦しい中の勝利

今日の辺野古は一日中雨が降り続いた。そのため参加者は全員、工事車両ゲート前ではなく、ブルーテントの中に陣取った。奥間氏に続いて、北上田氏が工事の現況と、この先予測される工事の困難性について、専門的見地からの具体的な説明があった。両氏ともに…

引き継がれる志

大田昌秀さんが亡くなられた。10代の若さで沖縄戦の地獄を体験してから、生涯を通して、大田さんは沖縄が永久に平和の島になるように願い、訴え、行動してきた。あえて苦難の道を歩まれたその志を引き継いでいく義務が、我々残されたウチナーンチュにはある…

勇馬氏からのコメント

勇馬氏から、一昨日に続いて、ありがたいコメントを頂いた。全文掲載して、ぼくの考えを述べてみたい。 「 既に西尾日録で初見参したときに傾蓋如故の懐かしい念を覚えましたが、此処で又、沖縄と本土の、殊域同嗜の人を獲た思いです。ネットの有効性を痛感…

勇馬氏への返信

勇馬氏から貴重なコメントを頂いた。沖縄が直面する種々の問題に対して、本質的な疑問を提起しておられる。できるだけ誠実に対応したいので氏のコメントを全文掲載させて頂く。 <「ここはアメリカじゃない、日本国の沖縄だ。なぜ独立国の日本に70年以上も外…

彫刻家・金城実氏の想い出

一昨日の辺野古からの帰りのバスで、NHKのEテレに出演した金城実の特集番組が女性達の間で話題になった。彼女達は、氏が番組の最後に語った次の言葉に感動した、という。” 泣くな沖縄。抵抗の遺伝子は進化している。”その番組は、今夜再放送されるらしい、と…

心は折れても立ち上がる

辺野古へ行って来た。今回で4回目になる。9時ちょうどに県庁前広場を出発。ダグラス・ラミス氏も同乗している。挨拶を交わして、氏の『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』を今ここまで読み終えたところですと言って、本を広げてその箇所…

水島総・今そこにある危機

チャンネル桜の最近の討論番組で、佐藤健志氏の見事な保守と左翼の分析に対して、水島氏が激しく反発する場面があった。要領を得ない水島氏の反発に対し、佐藤氏は少しも臆することなく、正論を展開した。佐藤氏の論述とその姿勢は、水島氏を圧倒的に凌駕し…

沖縄の敵、又吉(ヒジャイ)「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 10

沖縄の敵、又吉(ヒジャイ)が昨日のブログで「 でっかい広告。でもデモ隊は増えず、東京の女性が頭蓋骨骨折しただけ。」という題名で、相変わらず下手なデマを書いて沖縄人を挑発している。2日頭蓋骨骨折した女性は、現場で機動隊に排除された男が突き飛ば…

仲代達矢の思い出

順番待ちしていた前の車が客を乗せて走り去る。それに続いて1番前の方に車を動かす。時計の針は23時を指している。暫くすると、男女一組の客が近づいてきたので、後ろのドアを開けた。男に何か話しかけながら、先に男を中に入れると、女は車から離れた。そし…

3回目の辺野古

今日辺野古へ行ってきた。これで3回目だが、帰りのバスの中では、正直疲れ切っていた。これまでは、島ぐるみ会議の土曜日発のバスで行ったが、2回とも機動隊の動員はなく、工事車両の搬入もなかった。それで今回は趣向を変えて、平和市民連絡会のバスで行…