沖縄よ! 群星むりぶし日記

沖縄を、日本を、そして掛け替えのない惑星・地球を愛する者として発信していきます。

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

政府の策略に騙されてはならない

儀間光男参議院議員は、那覇市内で開いた昨日の政治資金パーティーで次のように発言した。 「知事は辺野古を差し出してでもこの問題を決着し、代わりに嘉手納以南を完全に振興するという担保を国から取るべきだ」そして発言後、取材記者に対し次のように主張…

愛しき日本よ、急ぎ核武装せよ!

北朝鮮が北海道上空を通過するミサイルを発射した。これに対して我が国の政府はどう対応したか。午前7時過ぎから、国家安全保障会議を開き対応を協議した。会合の後、安倍首相は次のように述べた。「 我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまで…

今井絵理子は直ちに議員を辞職せよ!

今井絵理子参議院議員の不倫相手、神戸市議会の橋本健市議(37)が議員辞職を表明した。市政報告ビラを架空発注し、印刷代を政務活動費で支払ったことにしたことが明らかになった以上、辞職するのは当然だろう。今井絵理子は参議院議員に当選して間もなく、…

八重山日報・沖縄本島版の購読者が増えることはないだろう

今日、郵便受けに八重山日報・沖縄本島版が入っていた。今日付の新聞だ。朱色の見本紙のスタンプが押されている。チャンネル桜「沖縄の声」が盛んに宣伝している新聞だ。しかし、わずか8ページの紙面では情報量があまりにも少なく、これではどんなに頑張って…

「狼魔人日記」を斬る:辺野古轢き逃げ事件に関して

昨日、午前6時前後、キャンプ・シュワブゲート前の歩道の縁石に座っていた男女二人が軽自動車に足を轢かれる事故があった。女性(83)は重症だという。軽自動車は、2人を轢いたあと、停車せずそのまま逃走した疑いがある。事実なら決して許してはならない悪…

安倍首相が共犯罪で逮捕される可能性が出てきた

加計学園の設計図が出てきてマスコミが騒がしくなってきた。図面に詳しい複数の建築設計士の鑑定評価によると、坪当たり単価は60万円から100万円位の間になるらしい。しかし文部科学省に提出された際の評価額は、150万円である。つまり50万円以上の建設費水…

民進党代表選は茶番劇以外の何物でもない

前原誠司と枝野幸男が民進党代表選に立候補した。安倍政権の支持率が急落した今、野党第一党の民進党に追い風が吹いているかというと、決してそうとは言えない。そうでないどころか、政界の液状化現象が始まっている中で、最も深刻なのは、国民の期待に答え…

「 西尾幹二のインターネット日録 」より

今月18日の産経新聞「正論欄」に掲載された西尾幹二氏の論考が「西尾幹二のインターネット日録」に全文引用されている。勇馬氏のコメントのおかげで内容を多少は知っていたが、いかんせん、産経新聞を購読していないので、全文が「日録」に掲載されるのは、…

米軍が最も恐れた男・その名はカメジロー

一年半ぶりに男は刑務所から出てきた。痩せてはいるが、ネクタイをきちんと締めたその凛々しい背広姿はダンディである。ハリウッドの二枚目スターに少しも見劣りしないほどかっこいい。右手を高く上げて、出迎えの群衆に笑顔で応えている。彼を見送る刑務官…

勇馬眞次郎氏のコメント「日本を衰退させる世襲政治家」

「西尾幹二のインターネット日録」の「フロンティアの消滅(六)」に勇馬氏が14日付と18日付のコメントを寄せておられる。刮目すべき見解に共感を覚え、できるだけ多くの人に読んでほしいと思い、勝手ながら、14日付のコメント全文を掲載させていただくこと…

沖縄の似非保守・我那覇真子が靖国神社で吠えた?

軽い鉄砲玉、我那覇真子が終戦記念日に靖国神社で演説した。例のごとく、実に勇ましい内容の薄っぺらな演説であった。戦後日本の堕落した風潮を指摘して、靖国に眠る英霊に申し訳ない、と健気にも涙ながらに聴衆に訴えたのである。そして、英霊を2度死なすわ…

橋下徹には失望した

橋下x羽鳥の番組での橋下徹の見解には大いに失望した。彼は、安倍首相が提案した憲法9条改正の案に賛成したのだ。つまり、9条の1項と2項を変えずに、新たに3項を加えて自衛隊を明記すると言う案である。彼と安倍首相の関係がどんなものか、ぼくは知らないが…

『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』

VFP(ヴェテランズ・フォー・ピース)の年次総会が、シカゴで開かれ、12日の全体会議で、琉球沖縄国際支部(ダグラス・ラミス会長)が提案した、「名護市辺野古や東村高江での米軍基地建設に反対する決議案」が全会一致で可決された。この記事を報じた今朝の…

辺野古闘争は日本の将来を占う歴史的闘争になる

安倍政権の欺瞞的性格と限界が、辺野古問題にあからさまに現れている。民主主義を装う独裁的体質。対米従属からくる軍事戦略の無理解、不勉強。民主主義の正統な手続きを経て、県知事選、国会議員選挙の全てで、辺野古新基地建設反対派が勝利したのにもかか…

朝堂院大覚が面白い、そして凄すぎる

日本刀を振り回す動画を初めて見た時、朝堂院大覚という人物は右翼の人間だろう、ぐらいにしか考えていなかった。しかし、その言動を注意深く聞いていると、その主張は、まさに正論ではないだろうか、と思うようになった。次第に興味が湧き、彼が登場する多…

許さない、渡さない、辺野古の海:13回目の辺野古

昨日、辺野古へ行った。普段、静かな生活を送っているので、辺野古行きは、ぼくにとって、嵐の1日となる。集団の一員になり、闘争に参加する。正直、辺野古行きの朝は、毎回心が重い。しかし、最低一週間に一度の参加を、自らの義務と課している以上、弱い心…

安倍政治を総括する

支持率が下がったから、内閣を改造する?国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。支持率低下の原因は、安倍晋三本人にあるのではないか。その傲慢さ、お坊ちゃん的性格、演説下手、国家理念の欠如、内と外で食い違う主張。彼の政治家としての欠点は、数え上げ…

上原康助氏の思い出

上原康助さんが亡くなられた。84歳。復帰前の1970年に行われた戦後初の国政参加選挙で当選した県代表の政治家が、1人また1人と鬼籍に入る中、上原氏は最後の1人となった。戦後初の国会議員となった7人の侍たちが当選証書を手にして、晴れやかな表情で映った…

権力に対する非暴力闘争:12回目の辺野古

昨日、辺野古へ行った。帰宅した時は疲労が激しく、すぐ冷たいシャワーを浴び、心身ともにスッキリしてから、のんびり夕食をとった。頭は何も考えることができないので、ブログは翌日書くことにして、早めの就寝となった。さて、県民広場に着いて暫くしてか…

田原総一郎の「政治生命を賭けた冒険」とは?

稀代のジャーナリスト、田原総一郎氏がマスコミを賑わしている。先週の金曜日、田原氏は安倍首相と昼食をとりながら会談した際、「政治生命を賭けた冒険」を安倍首相に提案したという。一時間を超える会談で、両者は食事に箸をつけることがないほど、熱心に…