沖縄よ! 群星むりぶし日記

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東京都知事選におけるメディアのあまりの異常さは、、、

昨日行われた山本太郎の最後の街宣。新宿駅南口は、山本太郎の最後の訴えを聞こうと集まった大群衆の熱気に包まれた。


【新宿駅南口街宣】東京都知事候補 山本太郎 街頭演説 2020.7.4 18時30分~【れいわ新選組公認】

沖縄から応援に駆けつけた野原善正氏の姿も見える。創価学会の大きな旗を、堂々と振っている。公明党自民党と連立を組んで20年。その間、日本の経済は停滞し、デフレ状態はまだ続いている。数々の悪法の制定。公明党は、「平和と福祉」の看板を捨てた。

公明党の変質に沖縄で反旗を翻したのが野原氏である。2年前の沖縄県知事選で、野原氏は創価学会の旗を掲げて、玉城デニー候補の応援に回ったのだった。

野原氏の勇気ある行動が沖縄の創価学会員を動かした。おかげで創価学会員の票の約3割が玉城候補に流れたという。先の参議院選の時も、野原候補の演説に多くの創価学会員の姿が見られた。今回の都知事選にはどのくらいの学会票が流れるだろうか。公明党かられいわ新選組に乗り換える学会員が増えてくれると面白くなるのだが。

重度障害者の木村英子参議院議員とALS患者の船後靖彦参議院議員雨宮処凛の司会で二人が登壇。この演出を見るだけで、山本太郎の政治家としての器の大きさ、非凡なる実行力が理解できる。木村議員と船後議員は、1年の国会活動で、何十年も解決できなかった障害者待遇改善問題を解決の方向へ動かした。

当事者をして語らしめよ!という山本太郎の信念の成果である。障害者に対する根強い偏見を国会の場で粉砕してみせた山本太郎の政治哲学は、今後、世界中から注目を集めるに違いない。世界の民主主義をリードする山本太郎という絶賛の声が聞こえてきそうだ。

多くの山本ファンは、YouTubeでしか彼のことは知らないだろう。現実に付き合った事がないから、彼の実際の人間味はわからないはずである。去年、那覇に街宣に来たとき、山本太郎を間近で見る機会があったが、あくまでも聴衆の一人としてであり、直に付き合ったわけではない。

選挙期間を通じて、彼と実際に付き合ったことのある人々が応援に駆け付けた。須藤元気参議院議員馬淵澄夫衆議院議員嘉田由紀子参議院議員山田正彦元農林大臣。それぞれが違う街宣場所でマイクを握って演説した。彼らの言葉で共通するのは、山本太郎の誠実な人柄であり、目の前の困っている人を救いたいというぶれない信念である。

その魅力に絆されて、いてもたってもいられなくなり、応援に駆け付けたのである。配信された映像を見ればよくわかる。その根底には純粋な人間的絆がある。利権で結びつく小池百合子の応援とは本質的に性格が違うのだ。

止むに止まれず応援に駆け付けた人がもう一人いる。湯川れい子さん。


【速報】湯川れい子さん 登場!東京都知事候補 山本太郎への応援スピーチ!2020年7月4日 阿佐ヶ谷南口街頭演説より

山本太郎と湯川さんの間には利権の臭いは砂の一粒ほどもない。動画に見られるように山本太郎の人間的魅力に、40歳も年上の湯川さんが、純粋に惚れたのである。

さて、他の候補者の映像もたくさん見たが、偏見と贔屓抜きに言わせてもらうと、山本太郎の政治的魅力は群を抜いて他候補を圧倒している。ぼくの目にはそう映る。

これらの映像がYouTubeではなく、テレビ放映されたら山本太郎都知事就任は間違い無いと断言できる。というのもYouTubeとテレビとでは、視聴率に格段の差があるからだ。

話題になった最後の街宣も、視聴回数は20万止まりに過ぎない。テレビだと数百万の人が見る。雲泥の差だ。

NHKはじめ、民放各局はどれも討論会を企画しなかった。真偽の程はわからないが、小池都知事が拒否したためとの報道もある。事実なら恐ろしいことである。

現知事の拒否に屈するようでは、報道機関としての責任放棄ではないか。民主主義の果てしなき堕落である。「選挙よりもコロナ対策が優先する」と言った小池都知事をテレビ各局がニュースで流す。これ自体が、金のかからない選挙活動に他ならない。異常すぎる。

 

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