消費税増税に賛成の島尻候補を落選させよう!
衆議院沖縄3区補欠選挙に関連して、琉球新報が両候補者の「政策点検」を連載している。
今朝の点検課題で10月に引き上げが予定されている消費税に対する両候補の見解が「賛成(島尻候補)」「反対(屋良候補)」と明確に分かれた。
「10月に予定する消費増税の是非」に対する両候補の見解は以下の通り。
島尻安伊子:「賛成」。右肩上がりで増え続ける社会保障関係費、特に高齢者に関わる部分について、財源の裏付けをし、持続可能性を担保する必要がある。
屋良朝博 :「反対」。所得の低い人ほど負担が重く、10%では、逆進性の問題が表面化する。県経済も大打撃となる。これ以上の引き上げは日本経済に悪影響を及ぼす。
消費税が日本経済にどれほど悪影響を及ぼしているか、多くの識者が警告している。
評論家の三橋貴明、藤井聡の各氏、そして参議院議員の山本太郎氏、など。特に三橋氏の消費税についての解説は多くの経済データを駆使しているので、強い説得力に富む。氏のブログをぜひ参考にしていただきたい。
消費税こそは、バブル崩壊以降の日本経済を停滞させている張本人、ガン細胞である。バブル崩壊後の橋本政権が3%から5%に引き上げてから日本経済は、死のデフレスパイラルへ突入した。
さらに追い打ちをかけるように安倍内閣は、14年4月に5%から8%に引き上げた。その結果はご承知の通りである。経済浮揚を目指したアベノミクスは消費税増税で見事に足払いをくらったのである。
日本経済の長期停滞の犯人が消費税であるのは今や自明の理なのだ。にもかかわらず、さらに増税すると言うのだから狂気の沙汰としか言いようがない。
島尻安伊子は国会に議席はない(落選中)が、安倍内閣で沖縄担当大臣の補佐官を務めた人物だ。だからその政策は安倍内閣と完全に一致する。
辺野古埋め立て「容認」消費税10%への引き上げ「賛成」❗️
こんな沖縄のためにも日本のためにも全く役立たない島尻安伊子を国会議員にしてはならない。まさに「島売り安伊子」だ。
推奨サイト