沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

勇馬氏からのコメント

昨日に続き、勇馬氏より、次のようなコメントを、今日頂いた。

自衛隊幻想は読んでみたい本です。引用された伊藤氏の言葉は知りませんでした。自衛隊にこれほどの覚悟と自信があるとは嬉しいかぎりです。ご意見に賛同します。」

これは、当ブログの「拉致被害者を今すぐ取り返そう!」という題名の2月20付の文章に対するコメントである。勇馬氏に賛同して頂いて、正直嬉しい。

ぼくはその文章の最後に次のように書いた。「安倍総理に告ぐ、我が自衛隊は覚悟はできている。直ちに特殊部隊を招集して、命令を下してほしい。” 私は諸君とともに命は天に預けた。拉致被害者を救出せよ。現憲法下では超法規的措置であるが、全責任は私がとる。”と言ってもらいたい。多くの国民は総理の決断を支持するであろう。」

 ぼくは冗談のつもりで書いたのではない。キーボードを叩く指は怒りに震えていた。その怒りは今も続いている。拉致被害者の家族の方々が、テレビで救出を訴える姿をみるたびに、政府は何をしているんだ、と遣る瀬無い気持ちにさせられるだけで、貴重な時間だけが失われていく。

なんとかしてやりたい、と多くの国民は思っているはずだ。しかし、それが可能な唯一の自衛隊は、現憲法下では手足を縛られて身動きが取れないと信じ、無念の内に諦めているのではないだろうか?

しかし、そうではない。総理の決断で救出は可能だ。陸上自衛隊特殊部隊初代郡長の荒谷卓氏と、海上自衛隊特殊部隊初代先任小隊長の伊藤祐靖氏は断言している。総理の命令が下れば、特殊部隊は直ちに出動できる準備はできている、と。

世界が賞賛した日本人の武士道精神は、自衛隊にしっかり受け継がれているのだ。憲法9条の改正が急がれるところだが、国会議員の責任感の薄いちんたらぶりをみると、もはや時間がないことは明らかである。総指揮官としての安倍総理は超法規的命令を発動すべきだろう、直ちに。

自衛隊幻想』を是非多くの方々に読んでもらいたい。