沖縄よ! 群星むりぶし日記

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世界の闇を照らす米大統領選の深い闇

大紀元という報道機関がある。その中に薇羽女史の「看世間」というのがある。「トランプ大統領が直面する大きな敵」と題する番組で、薇羽女史は米大統領選の背景に横たわる問題点を深く掘り下げている。既存の大手メディアが報道しない注目すべき説である。


【薇羽 看世間】 トランプ大統領が直面する大きな敵

薇羽女史によると、トランプ大統領の真の敵は、ロスチャイルド家とその一派だという。今回の米大統領選の混迷は、世界の金融界を支配するロスチャイルド家の勢力に対立するトランプ大統領を潰すために仕組まれたシナリオが原因だという。

薇羽女史の説が真実なら、まさしく驚天動地である。我々一般人には雲を掴むような話だが、真実に触れるためには、いかなる先入観も捨ててかかることが大事だ。

まず注目しなければならないことは、今回の米大統領選は不思議なことだらけという点。世界中の大手マスメディアがバイデン候補の当選を報道したにも関わらず、トランプ大統領と彼の支持者達は、民主党による不正投票があったと指弾し、そのためにトランプ大統領は訴訟を起こし、支持者達は、連日全米各地で抗議行動を展開している。

果たしてトランプ派とバイデン派のどちらの言い分が正しいか、現在のところは誰にも分からない、というのが正直なところだろう。全米を揺るがす今回の大統領選挙は、誰が当選した、しないという単純な枠組みで片付けられるものではない。

トランプ大統領と彼の支持者達が、これほど大手マスメディアの報道に反発し、一方のバイデン候補と民主党が必死になってバイデン候補の当選を喧伝するのは何故か?

大手マスメディアが報道しない、裏に隠された重大なストーリーが、きっと存在するに違いない。ぼくのような平凡な人間にも、何かしらほのかに匂うのである。闇の中から立ちのぼる不思議な匂い。

その匂いの正体が何かを知るのに、薇羽女史の解析は確かな指針を与えてくれるような気がする。世界の金融資本家の総本山、ロスチャイルド家。歴史的政治的陰謀論が語られる時、必ずと言っていいほど顔をだすロスチャイルド家

では、今回の薇羽女史の話も陰謀論のひとつとして片付けて良いものだろうか?

ぼくは決してそうは思わない。確かに見えない部分はとてつもなく大きいが、雑学ながら、これまでに積み上げてきた知識の集積がある。歴史における金融資本家の勃興と、近世以降の世界に対する影響力。

世界初となる中央銀行イングランド銀行を設立したのは、他でもないロスチャイルド家である。金融の絶大な力をいち早く見抜き、金融システムを世界規模で完成させたロスチャイルド家。米国のFRB連邦準備銀行)もロスチャイルド家の傘下にある。

おそらく日本銀行もそうだろう。日銀は株式会社であるにも関わらず、株主が公開されることはない。ロスチャイルド系の手が入っているのは間違いないのだ。

イングランド銀行FRBも日銀も何故、政府から半独立のような判然としない、ややこしい間接的形態を取る必要があるのか? それは、一言でいうと、政府通貨を発行させないためである。国民の選挙で選ばれた政治家が、権力を行使できる行政機関を通して直接、政府通貨を発行する権限を持てば、ロスチャイルド家は金融界で完全に影響力を失うことになる。

だから、政府通貨の発行に言及したリンカーン大統領ケネディ大統領も暗殺されたのである。政府通貨発行は、ロスチャイルド家にとって、絶対に容認できない案件なのだ。

薇羽女史によると、ロスチャイルド家の資産は、50兆ドルもあるらしい。円に換算すると、なんと約5千兆円! 事実なら心臓が凍りつくほどに恐ろしい。

これだけの莫大な資産があれば、世界の経済・政治に絶大な影響力を行使するのは容易なことだろう。実際に、ロスチャイルド家は、誰はばかることなく、それを実行してきた。ソビエト連邦を誕生させたレーニンによる共産主義革命。ヒットラーのナチズム誕生。いずれにもロスチャイルド家の莫大な資金が投入されている。

目的は、彼らの最終目標である世界政府樹立のためである。金融資本家が世界を支配するワンワールドロスチャイルド家とそれに連なるグローバリストで構成される支配層と、毎日働かないと生活が成り立たない被支配層に二分される未来のワンワールド

自ら描いたシナリオの完成に向かって、ロスチャイルド家とその一派は、着実に1日も休まず努力を重ねてきた。しかし、好事魔多し、だ。彼らの世界制覇の野望が、少しずつではあるが、グローバリストに反対する人々によって明らかにされてきたのである。

世界中でナショナリスト愛国者)たちが目覚め始めたのである。人間にとって一番大切なものは何か? それは身近にある具体的な生活である。安心して暮らせる安定した生活である。

それを保障するのが信頼関係で結ばれたコミュニティだ。お互いの顔が確認し合えるコミュニティが横に繋がれば、一つの行政単位になる。村、町、市。それらを含めて県、府、道、都が成立する。そしてその集合体が日本という国家を形成している。この限定された世界は、独自の歴史と文化を持つ。我々の祖先が悠久の時間をかけて営々と築き上げた具体的な香りと味を持つ共同体的世界である。

この身近で具体的なかけがえのない世界を大切にしよう、と世界中の人々が考えるようになったのは、ある事件がきっかけになった。その事件とは12年前に発生したリーマンショックだ。一瞬にして世界経済をどん底に叩き落とした100年に一度と呼ばれるほどの経済惨劇。

原因は、ウォール街に巣食う金融資本家達の飽くなき強欲だった。住宅を担保に幾重にも金融商品を編み出して膨らまし、不良債権化して破裂させたのだった。お陰で米国経済は悪化し、中流階級は貧困化した。

リーマンショックをきっかけに、人々は金融資本家・グローバリストを疑いの目で見るようになった。彼らの好きなようにさせたら、大多数の国民は貧困化するだけだ。それじゃどうすれば良い? 彼らと逆の経済を確立することだ。コミュニティの歴史と文化を大事にする経済。具体的で安心でき、安定した生活を保障してくれる経済。そんな経済を確立する可能性を持つのは、ナショナリズム(愛郷・愛国心)に立脚する他にあり得ない。

グローバリストにとってナショナリズムは邪魔だ。国境を無くし、関税障壁を撤廃する。金融資本が自由に動き回るためには、国境も関税も不要だ。ナショナリズム(愛郷・愛国心)などもってのほか、不合理極まりない。

金融資本家を核とするグローバリストとナショナリズは相容れない概念である。グローバリストの力の源泉である貨幣は、元々は人間の幻想が生み出した抽象物に過ぎない。それが何故人類の運命を左右しかねないほどの力を獲得したか、というとそれは、マルクスの言葉「あらゆる商品は貨幣に恋をする」を考察することで明らかになる。

つまり、貨幣は交換価値のみに特化した使用価値なき、あらゆる商品と交換可能な抽象的形態を獲得するに至った特殊な歴史を持つという事実。その便利な性質たるや、いかなる商品も太刀打ちできない超優良児なのである。

例えば一万円札。使用価値はほぼゼロ。空腹を満たすのに一万円札を食べる人間は、まず存在しない。その代わり、一万円札があれば、紹興酒つきの高級中華料理を楽しむことができる。マクドナルドハンバーガーなら百個買うことができる。つまり、使用価値はゼロだが交換価値は無敵である。スムーズに何とでも交換できる。ゆえに「あらゆる商品は貨幣に恋をする」のだ。

だから賢い資本家は、商品ではなく貨幣に全神経を集中させて、金融資本家を目指すのである。その最大の成功者がロスチャイルド家というわけだ。

さて、もう少し考察を先に進めると、実は金融資本の弱点はまさに使用価値ゼロという性質にあることが分かる。たとえ5千兆円と言えども、印刷されたただの紙にすぎない。これを無力化するためには使用価値同様、交換価値をゼロにすれば良い。とは言っても、法的規制は無理だろう。

ではどうするか。無視することだ。徹底的に無視して交換価値を封じ込める。そのための方法は、各国の国民がナショナリズムを高揚発揮し、それぞれの歴史と文化を大事にする地域に根ざした経済を確立、循環させることである。現場の大地に根ざし、現場の空気を吸い、信頼関係に立脚したコミュニティ経済を育てる。

金融資本家の投資話が持ち上がった時は、毅然として拒否すれば良い。郷土愛、国家愛が強まれば強まるほど金融投資家を撃退する大きな力になる。

さて、随分と横道に外れてしまった。トランプ大統領の真意は何か、まだはっきりしない部分もあるが、薇羽女史が言うように、トランプ大統領ナショナリストであり、バイデン候補が金融資本家達の代理人であるならば、そして、トランプ大統領が勇敢にも一人で、あの悪魔のようなロスチャイルド家と闘っているのが真実ならば、我々が選択すべきことははっきりしている。

愛国者トランプ大統領を支持応援することだ。大統領選挙の深い闇に差し込む一筋の光。それはトランプ大統領ナショナリズムである。

グローバリストから地域を守ろう。故郷沖縄を守ろう。そしてかけがえのない日本を守ろう。

世界のナショナリスト団結せよ!

 

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