沖縄よ! 群星むりぶし日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

山本太郎議員、応援しているぞ、頑張れ❗️

昨日の参議院予算委員会山本太郎議員が質問に立った。

見ていて溜飲の下がる思いをしたのはぼくだけだろうか。山本議員の質問は的を射た鋭いものだった

対する安倍首相、岩屋防衛大臣、河野外務大臣の答弁は、見るに耐えないほど不誠実なもので、怒りがこみ上げてくるのを抑えることができない。

「沖縄に寄り添う」という安倍首相の言葉が心にもないうわべだけのペテン語にしか過ぎないことは、今や誰でも知っている。ペテン語を平然と繰り返し何度も使う人間をペテン師というのだ。

ウチナーンチュを馬鹿にするのもいい加減にしろ!

山本議員はそこまでは言わなかったが、沖縄県民と怒りを共有している姿勢ははっきりと確認することができた。勿論、同情からではないし、ウチナーンチュも同情してほしいとは、露ほども思っていない。

山本議員はあくまでも合理的正論を述べることで、怒りを共有してくれているのだ。

基地問題に関する限り、安倍首相が沖縄に寄り添わない以上、別の面で寄り添うことはできないか、と述べて山本議員は、沖縄を一国二制度にして、消費税をゼロにしてはどうか、と質問した。これは玉城デニー知事が衆議員時代に安倍首相に提案したものだ。

安倍首相の答弁は否定的なものだった。安倍晋三は発想力のかけらもない凡人と思えば、予想通りの答弁ではある。その政治的能力は田中角栄の百分の一もない。

山本議員は、安保条約の密約にも言及して安倍を追求した。在日米軍は、日本政府と事前協議をしなくても、他国を攻撃するために出動できる。恐ろしいことである。

米軍に徹底的に破壊されたイラクでさへ、米軍と地位協定を結ぶ時、イラクに駐留する米軍が外国を攻撃するために出動するのを禁じるという条件を米国に承諾させたのだ。

山本議員のズバリ本質を突く質問にたじろぐ安倍内閣の面々をしっかりと見据えよう。

安倍晋三河野太郎岩屋毅、みんな腰抜けの売国奴だ!こいつらが政権を担う限り、我が国はいつまでも米国の支配から抜け出すことはできない。

何が「戦後レジュームからの脱却」だ。脱却どころか、自衛隊を米軍と一体化して属軍となし、戦後レジュームを完成させたのが安倍晋三である。

安倍晋三こそは稀代のペテン師、戦後最悪の総理大臣である。


山本太郎 議員 予算委員会 質疑 2019年3月18日

推奨サイト 

チョイさんの沖縄日記

海鳴りの島から

うちなーありんくりんTV - YouTube

Osprey Fuan Club うようよ対策課