沖縄よ! でぃぐぬ花日記

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産經新聞に続き八重山日報も謝罪

昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した多重衝突事故での救出をめぐる記事が誤りであった事を認めて、産經新聞に続き八重山日報が9日付紙面で謝罪した。

12月9日高木記者がフェイク記事を産經新聞に掲載した後の11日に八重山日報もそれを踏襲するようにして、独自のフェイク記事を掲載したのだから驚きである。八重山日報は次のように書いている。

<「感謝している」救われた医師、北部で勤務                        

 沖縄市の自動車事故で、米海兵隊員のベクトル・トルヒーヨさんに救出された日本人は北部地区の病院に勤務する50代の男性医師で、現在、自宅で療養している。関係者によると、トルヒーヨさんに対し「感謝している」と話しているという。医師は宜野湾市在住で、この日は出勤のため車を運転しており、突然衝突されたという。命に別状はない。関係者は「北部地区では医師不足で、彼の身に何かあれば、多くの住民も困ることになっただろう。トルヒーヨさんのことは多くの県民に知ってほしい」と話している。>

この記事は、産経ニュースを読んだ読者から提供された情報をもとにまとめたもの、と仲新城誠編集長は説明しているが、伝聞だけで記事にするとは呆れるばかりである。しかし、産經新聞同様、謝罪したことは評価されて良い。さらに精進してタイムス、新報に次ぐ新聞に育って欲しいところだが、ただやはり気になることは、八重山日報チャンネル桜「沖縄の声」と関係が深く、その報道姿勢に似非保守(親米保守)の傾向が強いということだ。沖縄2紙はじめ、ほとんどの新聞は独自の編集方針を持っているはずで、そのため完全に中立的立場に立つことは不可能であるとすれば、八重山日報の読者も提供された記事が、果たして真実か否かを自分の頭で判断するほかないのは当たり前のことであり、今回の産經新聞八重山日報のフェイク記事は、その意味で読者に対して読者自身の判断力を問う良いきっかけになったのではないか。

(1) 12月3日、ネトウヨ手登根安則が拡散開始

(2) 12月9日、産経新聞、高木佳一が記事にする
(3) 12月11日、あの八重山日報もさらなる壮大な世界を繰り広げる
(4) 12月17日、米軍美談イベントで佐喜眞市長が「我々は常にあなたがたの餌食」Tシャツを掲げる
(5) 12月19日、在日米海兵隊が美談をデマと認めた日
(6) 12月21日、陸上自衛隊まで日本人救助デマにかつがれて千羽鶴儀式

これは『Osprey Fuan Club うようよ対策課』より拝借した、今回のフェイク記事が拡散していく様子を時系列化したものだが、手登根安則が生みの親であることははっきりしている。

このフェイク記事は、海兵隊員トルヒーヨ、佐喜真宜野湾市長、在日米海兵隊陸上自衛隊、その他多くの人を混乱に陥れ迷惑をかけた大掛かりな事件である。ボギー手登根(手登根安則)が犯した罪はあまりにも大きすぎると言わなければならない。しかし、何故か産經新聞八重山日報もそのことについて言及していない。そうであるなら真実に気づいた人間が声をあげなければならないのだろう。

 ボギー手登根(手登根安則)よ、君も日本男子なら、犯した罪を悔いて潔く謝罪せよ。産經新聞八重山日報も謝罪した。これで君がだんまりを決め込むなら、君の未来は破滅に至る道と覚悟せよ。

ボギー手登根(手登根安則)のような卑劣な人間を、「沖縄の声」のキャスターとして置き続けるなら、チャンネル桜社長・水島総氏の責任は重大である、と言わなければならない。