沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

依田啓示よ、お前はもう終わりだ!

チャンネル桜「沖縄の声」のメンバーの一人、依田啓示はボギー手登根(沖ウヨデマゴン)に次ぐデマ発信野郎である。女性の顔を拳骨でぶん殴る暴力人間でもある。その件では起訴されたらしい。高江ヘリパッド建設を阻止する反対派を中傷して、救急車を破壊したというデマを流した張本人である。そんな男がまたとんでもないデマを発信した。普天間基地の近くにある保育園に米軍ヘリの器材が落下するという事故が発生した。すると、なんと依田は、この事故は保育園の園長の捏造デマだと宣伝したのだ。呆れて開いた口が塞がらないが、どうも嘘をつくかデマを流さないと落ち着かない体質の人間らしい。彼が発言する動画を見たが、一見まともなウソなどつきそうにない普通の人間に見えた。人相そのものが嘘つきの雰囲気が漂う沖ウヨデマゴン(ボギー手登根)と違い、依田はちょっと見には真面目そうな感じがするのだ。しかし、なかなか本性を表さないこういうタイプの人間こそ実はタチが悪く、その正論を装う言葉にはできるだけ用心する必要がある。

「Osprey Fuan Club ねとうよ対策課」は、今回の事故をデマ中傷する依田啓示の言葉を解析しつつ、彼のいい加減な人間性を暴き、罵倒している。

 < なんと依田は、この保育園の園長である牧師とその友人の牧師、二人の牧師さんを、「デマ製造元だと確定」し、あきれるほど恐ろしい数々の暴言とウソを紡ぎだしている。

依田 啓示 - 本日は、沖縄県保守派の一部に苦言を言わせて頂きます。
12月12日 7:56
本日は、沖縄県保守派の一部に苦言を言わせて頂きます。
今回の「落下物捏造事件」については、当事者から「完全なる否定」がなされた (依田デマ①) し、「デマ発信源」どころか「デマ製造元」だと確定した #日本基督教団 と #バプテスト連盟 の2名の牧師 (依田デマ②) も、記事を削除し、(依田デマ③) その後のインタビューをすべて断って (依田デマ④) 、メディアを翻弄しています。
おまけに、日本基督教団とバプテスト連盟の間で罪をなすりつけあっています。(依田デマ⑤) 「自称落下物」が落ちた場所は、バプテストの建物。メディアに大拡散したのは、そこから1時間以上離れた日本基督教団佐敷教会(南城市)の牧師、僕から見たら、どちらも同罪ですが、当人達にとっては、「酒席の会話を表に出すなんて!」レベルなのかもしれません。(ここまでウソ話を作れるなど、ある意味すごいな !)

最後の一行で依田氏が言いたいことは、自分は牧師よりもまっとうな人間であるということを主張したいようなので笑える。

 依田デマ ① 「当事者」(米軍?) から「完全なる否定」がなされた ← 嘘。米軍からの正式回答はまだない。
依田デマ ② 保育園の園長さんとその友人である二人の牧師を「デマ製造元」と確定。← ひとつの証拠も提示せず牧師二人をデマ製造元などと中傷。
依田デマ ③ 牧師は記事を削除 ??? ← 牧師は記事など削除していない。
依田デマ ④ 牧師はその後のインタビューをすべて断って、メディアを翻弄???← 断ってなどいない。むしろ進んで取材を受け、情報を出している。
依田デマ ⑤ この件で、日本基督教団とバプテスト連盟のあいだで罪を擦り付け合い??? ← 大爆笑 ! ! ! いったい何の話だ??? 何処から情報なのか、完全に妄想世界だな。
依田デマ ⑥ 牧師が「いつも反撃(反抗)してこない相手を一方的に殴ったり、汚い言葉で罵ったり、脅したりしてる」??? ← 爆笑 ! どれだけ皆に敬愛されている、もの静かな人格者の牧師か、会ったこともないからお前は知らないだろうが。
依田デマ ➆ 「身内からの批判を招き、ついには信徒からの批判」??? ← はいはい、身内や信徒の誰からどんな批判がでたのか書いてないが、妄想はそこで尽きましたかね。
依田デマ ⑧ カナンスローファームの製品を買うことが、「反日勢力」と戦うこと??? ← ネトウヨ煽り商法の展開 >

要点だけ引用させて頂いたが、「ねとうよ対策課」は最後を次のように締めている。

 < デマと偽善で固めた人生はやめて、少しは「まっとうな人間」になってくれ !こんな地に堕ちた依田デマに騙されるな ! >

チャンネル桜「沖縄の声」が信条とする核心は在沖米軍基地擁護である。そのため、基地あるがゆえに発生する事件、事故の責任を米軍に求めることはない。反対にその非を基地反対派の県民、翁長県政に負わせるのである。そのためには、真実を捻じ曲げてでもデマを流すことを厭わない。そして彼等がこしらえた巧妙なデマに軽薄なネトウヨ連中がいとも簡単に騙されて、日頃のやり場のない鬱憤を晴らするべく、嬉々として群がってくる。これがネットで展開されるネトウヨ三流芝居である。そこでぼくとしては、注意を喚起したいことがある。それは「沖縄の声」を運営するチャンネル桜社長、水島総氏のことである。保守を自認する水島氏は、自主防衛論者、憲法9条改正論者のはずである。しかし、これは東京での顔で、沖縄に来るときは、彼はいつの間にか米軍基地(占領軍)擁護派に豹変してしまうのだ。

つまり、水島総とは、二つの顔を使い分けるいい加減な男なのだ。そんな男が率いるチャンネル桜「沖縄の声」の連中がまともな信条を持たないのは、理の当然だろう。水島氏の責任は大きいと言わねばならない。水島氏よ、沖縄を弄ぶのはやめろ!

さて、北部でレストランを経営する依田啓示にとって、最も大事なもののひとつは人様の信用である筈だ。他者の信用なくして店の経営がうまくいくはずはない。しかし、依田がやっていることは、ありもしないデマを流すことで、信用を落とす道を自らこしらえている。時間が経てば経つほど嘘がバレて、そのうちいずれ立ち行かなくなる羽目になる。そうならないためには、今からでも遅くはない、心を入れ替えて、いかがわしい「沖縄の声」から手を引き、商売のみに専念したらどうだろうか?時間をかけて少しずつ信用(ネトウヨの霞を掴むような信用ではなく、普通一般人の信用)を取りもどして行けば、きっと経営も、良い意味でうまくいくのではないだろうか。もしそうせず、相変わらずデマを流し続けるなら、依田啓示よ、お前はもう終わりだ!

「Osprey Fuan Club ねとうよ対策課」を、多くの人に見てもらいたい。そして拡散して欲しい。