沖縄よ! でぃぐぬ花日記

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大人のプーチン、子供の安倍:ウラジオストク会談を顧みて

昨日ウラジオストクで安倍首相とプーチン大統領の会談が行われた。報道された内容を見ると、安倍首相とプーチン大統領には、その政治的才能、能力において、大人と子供ほどの差があるのではないか、と誰の目にも映ったのではないだろうか。

首脳会談に先立つ「東方経済フォーラム」討論会で安倍首相は北朝鮮の水爆実験成功を非難して「国際社会が連携して彼らの政策を抜本的に変えさせなければいけない」と述べて制裁強化を訴えた。

これに対し、プーチン大統領は、イラク戦争を例にあげて、武力攻撃も辞さないとする米国と連携する日本の態度に疑問を呈し、次のように述べて、安倍首相に反論した。「北朝鮮が受け入れ可能な協力の道を提示すべきだ。北朝鮮に圧力をかけて孤立させれば、状況は悪化するだけだ。」

プーチン大統領の反論に対して、安倍首相は沈黙を守ったらしい。これでは大統領の技ありだろう。さらに畳み掛けるかのように、ロシアと北朝鮮を結ぶ鉄道建設などを北朝鮮に提案する用意があると述べ、北朝鮮への投資も継続すると表明した。これでは安倍首相の面目丸潰れである。内心、立ち上がれないほどの屈辱を味わったに違いない。プーチン大統領の鮮やかな一本勝ち!

これまでに19回も会談して、個人的友情を深めたはずのプーチン大統領が、何故これほどまでにつれない態度を取るのか、安倍首相は理解しているだろうか?多分理解していないだろう、否、理解できないのだろう。国民が想像する以上に、安倍晋三という政治家は、頭の悪い男なのだ。「地球を俯瞰する外交」「積極的平和主義」「1億総活躍社会」「女性が活躍する社会」「人づくり革命」などと、歯の浮くようなアドバルーンばかり上げて、いづれもどこに飛んで行ったかわからない、その行き先がどうなったか検証さへしない。こんな無責任極まる薄っぺらな総理大臣が過去にいただろうか。地球を俯瞰する外交をした結果は、プーチン大統領に軽くいなされただけではないか。積極的平和主義を唱えながら、北朝鮮を最終的に追い込んで暴発させる危険な米国の政策に同調するとは何事だ。1億総活躍社会?具体的イメージが湧いてこない。稲田朋美という女性を活躍させた結果はどうなった?人づくりするのに革命が必要なのか?安倍晋三、いい加減にしろ!すぐ辞めろ。

安倍晋三のこのようなお坊ちゃん的性格をプーチン大統領はすっかりお見通しだ。今後何度会談しようと、軽くいなされるだけだろう。政治に対する覚悟があまりに違いすぎるのだ。プーチン大統領は、自らの命を天に預けて、私心を捨てている。政治に100%専念するために、妻とも離婚した。妻が何をしようと諌めることもできない安倍晋三とは大きな違いだ。プーチン大統領は真の愛国者だ。

安倍晋三はエセ愛国者に過ぎない。すぐ辞めろ!

 

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