沖縄よ! 群星むりぶし日記

沖縄を、日本を、そして掛け替えのない惑星・地球を愛する者として発信していきます。

愛しき日本よ、急ぎ核武装せよ!

北朝鮮が北海道上空を通過するミサイルを発射した。これに対して我が国の政府はどう対応したか。午前7時過ぎから、国家安全保障会議を開き対応を協議した。会合の後、安倍首相は次のように述べた。「 我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものだ」そして次のようにも述べている。「 政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢をとってきた」安倍首相、ふざけるんじゃない!本当に「 国民の生命を守るために万全の態勢をとってきた」のか。いかなる態勢か、具体的に説明してもらいたい。説明できないはずだ。安倍首相の言う「万全の態勢」とは、単に安全保障会議NSC)を開いて協議をしただけではないのか。協議の結果何が出てきた?単なる抗議声明だけではないか。何度も同じような抗議声明を聞かされた国民は、政府の無能さに呆れ果てている。安倍総理、菅官房長官、小野寺防衛大臣、河野外務大臣そして、麻生副総理の面々が集まってNSCを開き、協議したところで、鼠一匹も出てこないのははっきりしている。覚悟と勇気のない無能な政治家がどれほど集まって協議したところで、現在の危機を突破できる政策など期待できるわけがない。なぜなら全員が対米従属派ではないか。曰く、米国の核の傘で我が国は守られています。以上、終わり。NSCの面々の思考がその先に進むことはない。そこで完全に思考停止。何度も繰り返し蒸し返し、嫌になる程見せつけられてきた、世界で我が国だけでしか演じられない茶番劇である。何度も繰り返される、こんな恥じ知らずな茶番劇はすぐにでも終わらせなければならない。そこで、一国民として提案したい。日本よ、核武装を急げ!現在の世界で、日本ほど核武装が正当化される国家はない。72年前、広島と長崎に原爆を投下され、世界で唯一の被爆国となる屈辱を味わった日本。それから72年、屈辱に耐えて平和国家を維持してきたにもかかわらず、現状を見ると、中国、ロシア、北朝鮮、そして米国と、まるで各国が申し合わせたかのように、実に見事なまでに周囲を核保有国に囲まれている我が日本国。この目前の理不尽な危機的状況を抜け出る方策はただひとつ。我が国も核武装する、これが唯一の解答である。GNPが四国ほどもない北朝鮮にできて我が国にできないはずがない。内閣法制局は、我が国の核武装は、憲法違反ではないとの見解を表明している。ミサイルの技術はすでに保有しているし、核弾頭は米国から購入するか、独自に開発すれば良いだけの話。NPTを脱退しなければならなくなるが、それは核保有が確定するまでの、一時的なものだ。
この場合、インドが良い見本になる。核兵器保有するやいなや、それまで経済制裁を課していた米国は、再び経済交流を再開したではないか。では、核武装することによって得られる効果は何か?全面戦争を食い止める抑止力が働く、と言うことである。我が国が核武装をすれば、中国もロシアも北朝鮮も、そして米国でさえも、もはや我が国を軍事的に恫喝することは不可能になる。そして、核武装を背景とした強力でまともな外交を展開することが可能となる。こんな簡単な理屈が理解できないでどうする。我が国の核武装を阻止するものは、法的問題でも米国の圧力でもない。内閣に覚悟と勇気さえあれば、いずれも乗り越えられる壁に過ぎない。政治家の覚悟と勇気、これこそが最大の壁ではないか。北朝鮮がミサイルを飛ばすたびに、抗議声明を出す茶番劇は終わりにすべきだ。国民は政府のだらしない臆病風に、いい加減飽き飽きしているのだ。

 

お知らせ: 保守も革新も無党派層の人も辺野古へ行こう!
海兵隊が沖縄に駐留する軍事的必然性はない!
新基地ができると、日本の真の独立は200年遅れるぞ!
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水曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
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