沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

八重山日報・沖縄本島版の購読者が増えることはないだろう

今日、郵便受けに八重山日報沖縄本島版が入っていた。今日付の新聞だ。朱色の見本紙のスタンプが押されている。チャンネル桜「沖縄の声」が盛んに宣伝している新聞だ。しかし、わずか8ページの紙面では情報量があまりにも少なく、これではどんなに頑張っても、県内2紙にはとても太刀打ちできないだろう。新報もタイムスもその日によって変わるが、だいたい28ページから34ページくらいある。ページ数で約4倍の差があるのに、購読料は八重山日報が2160円、新報、タイムスが3075円である。ページ数と購読料を比較すると、どうしても八重山日報の割高感は否めないだろう。それを穴埋めするには、よほど質の高い記事を掲載する必要がある。しかし、残念なことに、紙面を見る限りは、読書欲をそそるようなものではない。4月1日から本島配達開始の際は、予想以上の契約があったらしいが、蓋を開けて見ると早速1割の解約が出たという。それはそうだろう、ボリュームが貧弱すぎて、新報、タイムスに比べてあまりにも見劣りするのだから。

そんな新聞をなぜ、チャンネル桜「沖縄の声」は必死になって宣伝するのだろうか。どうもよくわからない。恐らく、「新報、タイムスを正す県民国民の会」というような大袈裟な看板を掲げた以上、それに代わるものとして、八重山日報に白羽の矢を立てたのだろう。それにしても大人気ない連中だ。ぼくは、東京で暮らしていた頃、日本経済新聞産經新聞をそれぞれ、5年間と4年間購読していたことがある。両紙とも充分読み応えがあった。特に、産經新聞は隅から隅まで興味深く読んだものだ。文章に味があった。それに比べると、新報もタイムスも少しも面白くない。だから、両紙に代わるような、読み応えのある第3の新聞の出現を期待していたのだが、八重山日報では役者不足である。今のような紙面作りでは、早番立ち行かなくなるのは目に見えている。

 

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土曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
午前9時発 島ぐるみ会議
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