沖縄よ! でぃぐぬ花日記

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田原総一郎の「政治生命を賭けた冒険」とは?

稀代のジャーナリスト、田原総一郎氏がマスコミを賑わしている。先週の金曜日、田原氏は安倍首相と昼食をとりながら会談した際、「政治生命を賭けた冒険」を安倍首相に提案したという。一時間を超える会談で、両者は食事に箸をつけることがないほど、熱心に話し込んだという。主に田原氏が喋り、安倍首相は真剣に聞き入ったらしい。その事実がマスコミの知るところとなり、いろんな番組から出演依頼を受けた田原氏は、コメンテーターの質問に答える形で、その内容を披瀝した。しかし、実際には、肝心の中身に触れることはなく、コメンテーターが予測した内容をことごとく否定するものであった。特に次の三点が否定されたとなると、田原氏が提案した「政治生命を賭けた冒険」とは一体如何なるものか、予想するのは非常に困難になってくる。⒈衆議院解散総選挙連立政権 ⒊辞任。しかも、民進党共産党も賛成できる内容だという。まるで狐につままれたみたいで、難解な詰将棋を突きつけられたような感じだ。政界を長い間観察し続けて、その裏も表も知悉している田原氏が、支持率の急落で危険水域に入った安倍内閣を、再び浮上させるべく、一発逆転を狙うような提案を敢て何故したのか、謎は深まるばかりである。政治生命を賭けた冒険?やはり、ぼくのような政治の素人には、どんなに想像力を逞しくしても、答えは見つからない。ただ、個人的見解として、次のように言う他ない。安倍首相が、自身の政治信念を正々堂々と、真正面から国民に訴えない限り、国民の信頼回復を得るのは不可能だろう。たとえ、国民の反発を買うようなことでも、勇気をもって、誠実に訴えれば、国民も馬鹿ではないから、理解を示す人も必ずいるはずである。しかし、今までの安倍首相のやり方はそうではなかった。総理になる前となった後の発言には、耳を疑うほどの距離があった。演説下手が原因ではない。安倍晋三という政治家は、真の勇気のない、お坊ちゃん性格で、庶民の目線に立てない、二流の政治家に過ぎない、というのがぼくの見立てである。だから、田原氏の提案通り、安倍首相が動くとしても、政権浮揚には、なんら影響することはないだろう。もはや、この国の政治は、希望の見えないワンダーランドそのものである。

「もはや、この国はダメなんじゃないですか。」(西部邁談)

 

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