沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

勇馬氏に答える

勇馬様。鳩山元総理を、私は人間として全く信用していません。政治家を辞めて後、普天間移設の失敗を、彼は官僚のせいにしました。曰く、官僚は私のいうことを聞いてくれなかった。そして、岡田外務大臣、北澤防衛大臣、両大臣は私を助けようとしなかった、などと泣き言を言ったのです。これだけでも、政治家には不向きの人間だったことがわかります。己の失敗を他人のせいにする、高学歴のloopyの典型です。多少骨のある男なら、自らの失敗を恥じて、生涯沈黙を押し通すべきでした。そうすれば、彼に対する見方も多少変わったかもしれません。ということで、今後彼がどのような発言をしようと、私がコメントすることはありません。

貴ブログ拝見しました。美しい体裁に思わず見とれてしまいました。いずれ私の方からコメントすることがあるかもしれません。リンク張りは、勿論快諾です。
さて、日本の核武装について一言言わせてください。勇馬氏は次のように述べています。
「八幡氏コメントは言葉足らずで真意不明ですが、もし、「日本は近い将来核武装すべきで、そのため原発も維持しなければならない。しかし核武装が実現するまでの間、日米安保を堅持しつつ、アメリカの核の傘に入らざるをえない。」というなら同意できます」
私はこういう言い方は生ぬるいと思います。多くの保守論客が同じようなことをいうのを、私はうんざりするほど聞かされました。核武装が実現するまで果たして何年かかるのでしょうか?それまではアメリカの核の傘に入らざるをえない、ということはすなわち、現状維持で良いということに他なりません。私の見解は、もう少し過激です。内閣法制局が認めているように、現憲法下で、核武装が可能であるなら、日本は直ちに核武装すべきです。ミサイルの技術はすでに持っているので、核弾頭を自前で開発するか、アメリカから購入するか、方法はいろいろあるでしょうが、政治家にその覚悟と勇気さえあれば、すぐにでも決断できるはずです。我々国民もそのくらいのことは、声を大にして発言すべきではないでしょうか。現在、我が国ほど核兵器を持つ資格のある国は他にありません。なぜなら、我が国は広島と長崎に原爆を投下された世界で唯一の被曝国です。しかるになお現在、核兵器保有する周辺国から脅威を受けているのです。この現実をどう理解するか。人それぞれでしょうが、私は、この現実を見ると、日本こそ核兵器を持つ資格があると断言したい。そして、周辺国の脅しが効かないほどの核兵器を、我が国が保有すれば、その時こそ世界に向かって、真剣に堂々と核兵器削減交渉の主導権を握ることができるのです。少なくともそのためのカードを日本は手にすることができるのです。

 

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