沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

7回目の辺野古:抵抗の遺伝子は確実に進化する

9時発の辺野古行きのバスに乗り込んだのは17名。先週より少ない。しかし、高速インター前で5人乗車したので総勢22名になった。本土からきてくれた人が4名で、初めてだと言う人が二人いた。久しぶりにマイクを握って、本土からきてくれた方に感謝の意を込めて「沖縄育ち」を一番だけ歌った。拍手の大きさからして、喜んでもらえたと思う。世話役の比嘉さんのおかげで、車内は和みっぱなしである。伊芸エリアで10分間の休憩の後、辺野古に着いた。予想以上に暑い。この暑さでよく参加できるものだと、辺野古にくる人々にはただただ頭が下がる。昨日、メイクマンで購入した溶接工用の帽子をかぶる。そしてポカリスエットも持ってきた。すべて暑さ対策、脱水症対策である。今日で、座り込み1088日になるらしい。この事実だけでも驚きだ。辺野古に新基地は造らせないという参加者達の意志の強さは並大抵のものではない。心の中だけで反対するだけではダメだ。この抵抗の姿を全世界の人々に是非見てもらいたい。工事ゲート前に座り込む。最後に排除される最後尾の席だ。座っているだけで汗が吹き出てくる。13時半頃、機動隊がゾロゾロやってきた。いつもより彼らの姿が無様に見える。日本人同士が争うなんて、ナンセンスそのものだ。その後ろに隠れて微笑む影が浮かび上がる。安倍内閣と在沖海兵隊だ。民主主義を装う独裁政権安倍内閣。我が国防衛の抑止力にならない在沖海兵隊。一体この国の未来に待ち構えるものはなんだ?西部邁氏の決め台詞、捨て台詞「 もはやこの国はダメなんじゃないですか?」西部氏のような碩学が冗談でこんなセリフを吐くはずがない。彼はすでにこの国に絶望しているのだ。しかし、我々沖縄県民が諦めることはない。安倍内閣が倒れ、辺野古新基地建設が中止になるまで、一歩も引くことはない。日本の民主主義の質を高めるために、辺野古闘争が止むことはない。冷たいシャワーを浴びて身も心もスッキリした。心は折れても何度でも立ち上がる。抵抗の遺伝子は、確実に進化しているのだ。


お知らせ: 保守も革新も無党派層の人も辺野古へ行こう!海兵隊は抑止力にならない !
月曜日 午前9時発 平和市民連絡会(往復カンパのみ)
火曜日 午前9時発 オール沖縄那覇の会
水曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
午前9時発 島ぐるみ会議(往復千円のみ)
木曜日 午前9時発 平和市民連絡会
金曜日 午前9時発 平和市民連絡会
土曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
午前9時発 島ぐるみ会議
 (いずれも県庁前広場発)