沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

辺野古闘争は日本の将来を占う歴史的闘争になる

今日の産経ニュースによると、政府は、翁長知事が辺野古の工事差し止め訴訟を提起すれば、翁長氏個人に損害賠償請求を行う検討に入った、という。これが事実なら実に恐ろしいことである。安倍内閣の正体がいよいよ明らかになってきた。強大な権力を持つ政府という組織が、翁長知事だけを標的にして個人攻撃を仕掛けてきたのだ。知事だけを恫喝すれば、なんとか落とせるかもしれない、と政府が考えているとすれば、とんでもないことだ。こんなヤクザな脅しに対して、我々県民は決して怯んではならない。今こそ3年前の知事選挙を思いおこそう。振興予算の増額という餌に飛び付き、公約を破棄して辺野古移設を容認した恥知らずで臆病な仲井真知事に代えて、辺野古新基地はあらゆる手段を使って阻止する、と明言した勇気ある翁長知事を我々県民は36万票対26万票という圧倒的票差で誕生させた。にもかかわらず、安部内閣は県民の意思を尊重するどころか、踏みにじってきた。いったい日本の民主主義はどうなっているのだ?
沖縄では多数派である民意が、政府によって無視される。安部内閣の本質は、民主主義を装う独裁政権である。民主主義を独裁的に利用、行使する危険極まりない政権である。国家防衛に関する安全保障について、真剣な議論が交わされた形跡すらない。安倍内閣の安全保障政策に日本の将来の展望を見ることはできない。米軍従属ありきの臆病で不誠実な政権である。そのような無能な政府の子供じみた脅しに屈してはならない。辺野古における闘争は、日本の民主主義と、安全保障を占う歴史的闘争となる。この闘争に敗北したら、日本の民主主義は限りなく堕落し、日本の真の独立は100年遅れるであろう。民主主義の質を高めるために、全国の良識派の皆さん、辺野古に結集しよう!

 

お知らせ: 保守も革新も無党派層の人も辺野古へ行こう!No Marine !
月曜日 午前9時発 平和市民連絡会(往復カンパのみ)
火曜日 午前9時発 オール沖縄那覇の会
水曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
               午前9時発 島ぐるみ会議(往復千円のみ)
木曜日 午前9時発 平和市民連絡会
金曜日 午前9時発 平和市民連絡会
土曜日 午前6時発 平和市民連絡会  
               午前9時発 島ぐるみ会議
               (いずれも県庁前広場発)