沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

手登根は腹を切れ!産經新聞は高木桂一・那覇支局長を更迭せよ

産經新聞が自社記事の誤りを認め、記事を削除する謝罪文を掲載した。 どのような記事かと言うと、昨年12月9日に産経ニュースが、12月1日沖縄自動車道で発生した多重衝突事故で、事故に巻き込まれた海兵隊曹長が自らの危険を顧みずに、同じく事故に遭った日本…

秘境に生きるセンチネル族、永遠なれ!

ふと空想にふける時がある。はるか何千年前、縄文時代と呼ばれた時期、琉球諸島に住んでいた我々の祖先は、いったいどんな暮らし方をしていただろうか?農耕文化が伝わるはるか以前、厳しかったはずの食環境をどのように凌いだのだろうか? 人口の数、話し言…

渡具知次期名護市長は苦難の道を歩むことになる

渡具知武豊氏が20,389票を獲得して、名護市長に当選した。稲嶺進現市長との票差は3,458票である。 予想以上の大差と言える。正直のところ、ぼくは僅差で稲嶺氏が勝つと思っていた。はっきり言って残念である。敗北の原因はいろいろあるだろうが、名護市民で…

渡具知候補の「あいまい」戦術に騙されるな

人間は「あいまい」さに弱い。日常生活において、何事も明確にしなければならないとなると、身も心も疲れるだけだろう。だから出来るだけ何事もほどほどに済まそうとする。その方が人間関係もうまくいく。しかし、政治の世界では「あいまい」は時として事態…

菅原文太さんの最後のメッセージ

「仁義なき戦い」で日本中を熱狂させた俳優、菅原文太さんは平成26年11月28日に亡くなられた。その27日前の11月1日のこと。年老いても颯爽としてカッコいい菅原さんが、沖縄セルラースタジアムの演壇に登場した。県知事選に立候補した翁長氏を応…

沖デマゴン(手登根安則)がまたもや墓穴を掘る!

デマ製造マシーン、自称 ボギー手登根(沖デマゴン)が恥もなく、デマを流すことに余念がないようだ。シレッとして平気で嘘をつくことができる沖デマゴンの最新作デマを『Osprey Fuan Club うようよ対策課』が取りあげて、痛烈に批判撃滅している。沖デマゴン…

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題である

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題であるということは、はっきりしている。しかし、渡具知候補は、選挙戦が始まっても相変わらず、新基地問題から逃げ回っている。稲嶺市長が討論を呼び掛けても、応じようとしない。新基地問題が俎上に乗ると、勝…

稲嶺市長が勝てば新基地建設は、いずれ頓挫することになる

2月4日投開票される名護市長選が、いよいよ今日告示された。稲嶺進現市長と渡具知武豊氏の一騎打ちだ。両氏の政策を比較すると、内政に関しては、ほとんど違いは見られない。教育子育て・医療福祉・地域経済振興・観光・文化スポーツ振興等、ほとんどが一…

それで何人が死んだんだ

「それで何人が死んだんだ!」 安倍首相は、内心そう叫びたかっただろう。しかし、野次を飛ばした主は、松本文明内閣府副大臣だった。25日の衆議院本会議において、共産党の志位和夫委員長が代表質問で、沖縄県で続発している米軍ヘリのトラブルに言及し、…

落選した南城市長・古謝景春はネトウヨ市長だったのか

「Osprey Fuan Club うようよ対策課」 によると、落選した南城市長古謝景春は、なんとネトウヨ市長だった。フェイスブックでデマを流して、デマだとバレるとすぐ消去するということを繰り返していたらしい。 「うようよ対策課」のホームページを見ていただき…

小野寺防衛大臣は米軍の操り人形

結局のところ小野寺防衛大臣は米軍の操り人形にしか過ぎない。日米安全保障に関する膨大な量の米公文書が、研究者達の努力によって次々解明され、書籍化されることで、米軍が引き起こす事件・事故に対する政府の無能振りの原因が明らかにされてきた。沖縄の…

沖縄について語る西部邁:西部氏は真の保守思想家であった

西部氏が沖縄について語るのを初めて聞いたのは、20年以上前のことだ。1995年、沖縄の小学生が3人の海兵隊員に乱暴されるという痛ましい事件が起きた。沖縄中が反米軍基地で燃え上がり、連日抗議運動が続いた。本土のマスコミも大々的に報道したため、橋本政…

西部邁さん、冬の多摩川に投身自殺

終戦から数年後、北海道のある村に、米軍の戦車が姿を現した。偶然、その戦車の前面に躍り出た西部少年は、敵愾心露わにじっと睨みつけた。すると、戦車の巨大な砲身が向きを変えて、少年に照準を定めた。勿論、米兵の操縦士は冗談のつもりだったに違いない…

沖縄全域が海兵隊パイロットの飛行訓練地域

今朝の新報の「論壇」にダグラス・ラミス氏の寄稿文が掲載されている。ぼくはラミス氏と、約半年前に会っている。島ぐるみ会議がチャーターしたバスに、同氏と同乗して辺野古へ行き、辺野古新基地反対闘争に参加したのである。それまでにも何度かご一緒した…

日本的資本主義の限界を突破するためのモデルは、デンマーク型社会システムにある

アベノミクスに対する評価は、それぞれ経済評論家の分析する角度によって異なる。失業率の低下、求人有効倍率の高水準、株価の上昇等を強調する評論家は高い評価を下している。これは、安倍首相の見解に追随する立場だ。しかし、別の評論家は次のように分析…

防衛省の毒饅頭・再編交付金と渡具知候補の目眩し政策に騙されるな

2月4日投開票の名護市長選における政権側の欺瞞的手法に騙されてはならない。その一つに再編交付金というのがある。再編交付金とは何か?「再編交付金は、再編を実施する前後の期間(原則10年間)において、再編が実施される地元市町村の住民生活の利便性の向…

トランプ金魚の糞・安倍晋三

トランプ大統領の差別発言が止まらない。アフリカ諸国からの移民に対して、糞溜のような言葉を使ったらしい。しかも、移民制度を協議する会合で超党派議員らを前にしてである。この人本当に米国大統領なの?世界中の人がそう思いはじめている。金正恩が愛読…

Fire and Fury(炎と怒り)

Fire and Fury トランプ政権の内幕を暴露した本のタイトル名。現在、全米でベストセラーになっているらしい。まだ購入はしていないが、気になって、関連事項をネットで調べていくうちに偶然、本から引用したかなり長い文章に突き当たった。イラスト入りのか…

相次ぐ米軍機事故は自民党政権の売国奴政治が根本的原因だ

一昨年の12月13日、名護市安部にMV22オスプレイが墜落大破してから今日まで、米軍機の事故が途切れることなく続いている。今月6日に伊計島の砂浜に米軍ヘリUH1Yが不時着した。プロペラを取り外した後翌日、大型輸送ヘリCH53Eで吊るしてそのまま米海軍ホワイ…

県民投票は是か非か?

今朝の琉球新報の「ウチナー評論」で、佐藤優氏は、辺野古新基地建設に関する県民投票についての見解を述べている。「2018年末に予定されている知事選挙に合わせて、辺野古新基地建設に反対する県民投票を行うことについてどう思いますか」と沖縄の友人から…

売国奴政治家・安倍晋三

安倍首相は、平成二十七年の八月十四日、七十年談話を発表した。似非保守の連中は大いに喜んだが、その内容は惨憺たるもので、安倍晋三がどの程度の政治家であるか、自ら知らしめる結果となった。中学生の作文かと思わせる程度の低い、言葉の軽い、誠意の感…

三島由紀夫の予言

「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、ある経済大国が極東の一角に残るのであろう。」市ヶ谷で自決する4ヶ月前、産経新聞に寄稿した三島由紀夫の警告は、その後の日本…

菅義偉の毒饅頭

来年2月4日の名護市長選に向けて、さっそく菅官房長官が毒饅頭を配り始めた。選挙公示前の政権側が見せる毎度お馴染みの光景で、別に今更驚くことでもないが、やはり、その子供っぽい行動を見ると、日本の民主主義の後進性について考えざるを得ない。昨日、…

依田啓示よ、お前はもう終わりだ!

チャンネル桜「沖縄の声」のメンバーの一人、依田啓示はボギー手登根(沖ウヨデマゴン)に次ぐデマ発信野郎である。女性の顔を拳骨でぶん殴る暴力人間でもある。その件では起訴されたらしい。高江ヘリパッド建設を阻止する反対派を中傷して、救急車を破壊し…

札束で沖縄をひっぱたく安倍売国奴政権

翁長県政の誕生以来、沖縄関係予算が年々減額されている。16年度3350億円、17年度3150億円、そして18年度の概算要求3190億円に対して政府は3010〜3030億円とする方向で最終調整に入ったらしい。琉球新報の報道が事実なら、明らかに翁長県政に対する嫌がらせ…

山田宏参議院議員の沖縄に対する誤解・無理解を正す

山田宏参議院議員が沖縄視察をした際、翁長知事と意見を交わした時の感想を19日のツイッターに書いている。 ぼくはツイッターをやらないので、その規定についてほとんど知らない。字数の制限のためなのか、山田氏の感想は7回にわたり連続した形になっている…

弱者に強く、強者に弱い海上保安庁は売国政治家安倍内閣の写し絵そのものだ

昨日、辺野古新基地に使う石材を積んだ台船が本部港を出た。それに抗議するため反対派の乗る船が台船に近づいていった。すると、その抗議船を海保のゴムボート2隻が左右から体当たりして停船させた。それだけではない、定員5名の小さな抗議船に保安官3人が乗…

売国政治よさらば、そして沖縄自治州へ

「平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う。 世界の平和と国家の独立及び国民の自由を保護するため、集団安全保障体制の下、国力と国情に相応した…

地方議員に年金復活だと?売国政党自民党、公明党はふざけるんじゃない!

自民公明両党は、地方議員の厚生年金加入に向けた法整備の検討を始めたらしい。2011年に廃止された地方議員年金を事実上復活させ、退職後の生活を保障するとしている。地方議員のなり手不足の解決策として考え出されたらしいが、自民党は「国難突破」のスロ…

世界を混乱に陥れる米国白人の「開拓魂」

今日の琉球新報の「島人(シマンチュ)の目」というコラムに、バージニア通信員の鈴木多美子氏がアメリカ・インディアンについて書いている。この中で彼女は『500 NATIONS』という本を紹介して次のように書いている。「この本には、先住民族が白人の民族浄化…