沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

政府、代替案応じず

昨日のブログで、辺野古新基地の代替案についての翁長知事の発言を批判したが、実は今日、切り抜き記事を整理していて見落としがあることに気づいた。昨日参照した記事は、新報の3月17日付の記事だが、その2日前の15日付同紙に知事の代替案発言が載っている…

翁長知事代替案に慎重姿勢

今朝の琉球新報は、翁長知事の辺野古新基地に代わる代替案の発言について報道している。 翁長知事の発言。「(日米両政府にとって)現行案よりも厳しい案を出しても(両政府が)OKするわけない。代替案が出るということは譲歩であり、県民がまだそれを理解す…

辺野古新基地に代わる代替案

辺野古新基地阻止を訴える翁長知事が、4回目の訪米直前、那覇空港で「代替案の模索」について初めて言及した、との報道があった。名護市長選に敗れた上更に、訪米中に岩礁破砕差止訴訟敗訴を聞かされた翁長知事の心情を思うと、実に痛ましい感がするのだが、…

南から北へ散っていく桜花

緋寒桜が散って 、春の光を受ける青葉が瑞々しい。中には花が残っている木も見られるが、仲間外れにされているようでなんだか哀れに感じられる。日本列島の桜前線は沖縄からスタートして次第に北上していく。 第二の故郷、東京のソメイヨシノはいつ頃咲くだ…

米朝首脳会談は拉致被害者全員を取り戻す最大のチャンス

トランプ大統領が金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談提案を受け入れた。予測不能なトランプ大統領の面目躍如といったところだが、実現すれば日本にとっては、拉致被害者を取り戻すための最大のチャンスとなる。 このチャンスを確実に活かすためには、北朝鮮、…

辛淑玉さんの言葉

『Osprey Fuan Club うようよ対策課』の読者登録をしているおかげで、新しい情報が配信されると当ブログに自動的に届くようになっている。昨日、「『ニュース女子』BPO放送人権委員会が名誉毀損の人権侵害があったことを認めたTokyo MXに勧告!− 報告書・記…

軟弱地盤の辺野古新基地建設は必ず頓挫する

沖縄防衛局は辺野古新基地建設工事海域の地質調査結果を公表した。「チョイさんの沖縄日記」の北上田毅氏による沖縄防衛局への公文書公開請求に応えたものである。北上田氏は、以前から工事予定海域の地盤の軟弱性を何度も指摘し、各地で開催された各種集会…

「 沖縄はいつからこんなに冷たい島になった?」とはよく言うよデマゴン君

昨年、沖縄自動車道で発生した多重衝突事故について報道した内容が誤りであった事実を認めて謝罪した産經新聞、八重山日報に続いて、Yahoo!ニュースが遅ればせながらも昨日謝罪した。今更ながらこのデマ報道がどれほど社会を混乱させたかが理解できる。 <Y…

朗報!「ニュース女子」打ち切りへ

昨年の1月、「ニュース女子」が辺野古新基地反対運動を特集した番組を放送したことがあった。 自称軍事漫談家・井上和彦という不真面目極まりない男がレポーター役を演じる番組で、それだけで大方、内容の見当はつくが、実際は想像以上に酷いものであった。…

呪われし国家、アメリカ合衆国

Sputnikの昨日の報道によると、トランプ大統領はロシア、イラン、シリア政府が人権を蹂躙しているとして非難したらしい。そして、戦争で破壊されたシリアに米軍が留まる唯一の理由は、ISISを撃退するためだ、と同大統領は述べたと言う。Sputnikの記事はこの…

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今日の衆議院予算委員会で立憲民主党の山尾志桜里議員が質問に立った。与えられた短い時間で山尾議員は憲法改正について安倍首相の9条改正を問い質した。いわゆる9条の1、2項を残したまま自衛隊を書き込むという鵺的9条改正論について質問した。山尾議員…

翁長知事は知事権限を毅然として行使せよ

翁長県政が大きく揺れている。辺野古新基地に使う石材を海上搬入するための奥港、本部港の使用許可申請を認可したのに続き、翁長知事は埋め立て予定海域のサンゴ移植のためのサンゴ採捕を許可した。 にもかかわらず、「いかなる手段を使っても新基地建設を阻…

産經新聞は立派だがボギー手登根は沖縄の害虫である

産經新聞は16日付で高木桂一那覇支局長を出勤停止1ヶ月とする処分を公表し、編集局付に異動することを決めた。あれだけ世間を騒がせ、多くの人に迷惑をかけたデマ記事事件に対する処分として、果たして十分な内容と言えるかどうかはさて置くとしても、処…

名護市長選挙は売国奴政党・自民党の前近代的利益誘導型戦術に負けた

2月4日投開票された名護市長選挙の実態が明らかになってきた。新基地建設の争点をぼかし、経済振興策のみに焦点を絞り、市民団体が要求した候補者同士による公開討論を全て拒否するという、狡猾な戦術の他に渡具知陣営が取った秘策があった。 それは、地元…

衆議院予算委員会で下地幹郎が吼えた

今日の衆議院予算委員会で最後に登板した下地議員の質問は、多くの県民の鬱憤を晴らすような素晴らしいものだった。名護市長選挙では、渡具知武豊を応援したので、失望させられたのだが、今日の下地議員は違った。郷土愛がほとばしるような迫力で政府を追及…

産經新聞に続き八重山日報も謝罪

昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した多重衝突事故での救出をめぐる記事が誤りであった事を認めて、産經新聞に続き八重山日報が9日付紙面で謝罪した。 12月9日高木記者がフェイク記事を産經新聞に掲載した後の11日に八重山日報もそれを踏襲するよう…

鬼才・佐藤健志が見逃したものは何か?

慰安婦問題について卓越した見解を示した後で、佐藤氏は産經新聞の記事に対する謝罪の正当性について言及した。昨年12月1日沖縄自動車道で発生した多重衝突事故について書かれた記事の内容に誤りがあった事を認めて産經新聞が謝罪した件であるが、実は佐…

鬼才・佐藤健志の慰安婦についての提言

Front Japanという番組で、佐藤健志が語った慰安婦についての見解を聞いて、眼から鱗が落ちた。 佐藤氏によると、政府がやるべきことは、慰安婦の方々に感謝することから始めるべきである。戦時下において、我が国の兵隊を慰める役割を担ってくれたことに、…

手登根は腹を切れ!産經新聞は高木桂一・那覇支局長を更迭せよ

産經新聞が自社記事の誤りを認め、記事を削除する謝罪文を掲載した。 どのような記事かと言うと、昨年12月9日に産経ニュースが、12月1日沖縄自動車道で発生した多重衝突事故で、事故に巻き込まれた海兵隊曹長が自らの危険を顧みずに、同じく事故に遭った日本…

秘境に生きるセンチネル族、永遠なれ!

ふと空想にふける時がある。はるか何千年前、縄文時代と呼ばれた時期、琉球諸島に住んでいた我々の祖先は、いったいどんな暮らし方をしていただろうか?農耕文化が伝わるはるか以前、厳しかったはずの食環境をどのように凌いだのだろうか? 人口の数、話し言…

渡具知次期名護市長は苦難の道を歩むことになる

渡具知武豊氏が20,389票を獲得して、名護市長に当選した。稲嶺進現市長との票差は3,458票である。 予想以上の大差と言える。正直のところ、ぼくは僅差で稲嶺氏が勝つと思っていた。はっきり言って残念である。敗北の原因はいろいろあるだろうが、名護市民で…

渡具知候補の「あいまい」戦術に騙されるな

人間は「あいまい」さに弱い。日常生活において、何事も明確にしなければならないとなると、身も心も疲れるだけだろう。だから出来るだけ何事もほどほどに済まそうとする。その方が人間関係もうまくいく。しかし、政治の世界では「あいまい」は時として事態…

菅原文太さんの最後のメッセージ

「仁義なき戦い」で日本中を熱狂させた俳優、菅原文太さんは平成26年11月28日に亡くなられた。その27日前の11月1日のこと。年老いても颯爽としてカッコいい菅原さんが、沖縄セルラースタジアムの演壇に登場した。県知事選に立候補した翁長氏を応…

沖デマゴン(手登根安則)がまたもや墓穴を掘る!

デマ製造マシーン、自称 ボギー手登根(沖デマゴン)が恥もなく、デマを流すことに余念がないようだ。シレッとして平気で嘘をつくことができる沖デマゴンの最新作デマを『Osprey Fuan Club うようよ対策課』が取りあげて、痛烈に批判撃滅している。沖デマゴン…

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題である

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題であるということは、はっきりしている。しかし、渡具知候補は、選挙戦が始まっても相変わらず、新基地問題から逃げ回っている。稲嶺市長が討論を呼び掛けても、応じようとしない。新基地問題が俎上に乗ると、勝…

稲嶺市長が勝てば新基地建設は、いずれ頓挫することになる

2月4日投開票される名護市長選が、いよいよ今日告示された。稲嶺進現市長と渡具知武豊氏の一騎打ちだ。両氏の政策を比較すると、内政に関しては、ほとんど違いは見られない。教育子育て・医療福祉・地域経済振興・観光・文化スポーツ振興等、ほとんどが一…

それで何人が死んだんだ

「それで何人が死んだんだ!」 安倍首相は、内心そう叫びたかっただろう。しかし、野次を飛ばした主は、松本文明内閣府副大臣だった。25日の衆議院本会議において、共産党の志位和夫委員長が代表質問で、沖縄県で続発している米軍ヘリのトラブルに言及し、…

落選した南城市長・古謝景春はネトウヨ市長だったのか

「Osprey Fuan Club うようよ対策課」 によると、落選した南城市長古謝景春は、なんとネトウヨ市長だった。フェイスブックでデマを流して、デマだとバレるとすぐ消去するということを繰り返していたらしい。 「うようよ対策課」のホームページを見ていただき…

小野寺防衛大臣は米軍の操り人形

結局のところ小野寺防衛大臣は米軍の操り人形にしか過ぎない。日米安全保障に関する膨大な量の米公文書が、研究者達の努力によって次々解明され、書籍化されることで、米軍が引き起こす事件・事故に対する政府の無能振りの原因が明らかにされてきた。沖縄の…

沖縄について語る西部邁:西部氏は真の保守思想家であった

西部氏が沖縄について語るのを初めて聞いたのは、20年以上前のことだ。1995年、沖縄の小学生が3人の海兵隊員に乱暴されるという痛ましい事件が起きた。沖縄中が反米軍基地で燃え上がり、連日抗議運動が続いた。本土のマスコミも大々的に報道したため、橋本政…