沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

目覚めよ!海兵隊は抑止力にならない!

予定していたのに、昨日の辺野古集会には参加できなかった。呑気な暮らし方をしているので、昨日が25日とは思っていなかったのだ。日付感覚が1日ずれていた。明日は参加するつもりでいる。一週間ぶりだが、様子を見ながら、回数を増やして行くことになるかも…

永遠の少女・草間彌生

この優しさ、愛おしさはなんだろう?いまにも崩れそうな危うさからギリギリのところで調和を保つ精神力は、一体どこからやってくるのだろうか?草間彌生の絵をみると、いつもそのような不思議な感覚に捉えられる。激しさと静寂。虚無と豊穣。永遠なる神秘。…

反沖チャンネル桜「沖縄の声」のデマを斬る Part3

似非保守集団、チャンネル桜「沖縄の声」が流すデマを、本土の言論人が検証もせずに、そのまま垂れ流すことが常態化しているが、そのひとつに、「普天間飛行場の周りに住民が進んで住み着いた。危険へ接近したのは住民の責任だ。」というのがある。真実はど…

二つの顔を持つ水島総

ぼくが知る限りでは、水島氏は保守論客の一人であり、その思想は、国体護持、自主憲法・自主防衛論が中核をなすものだと、理解している。しかし、彼の東京での主張と、沖縄での主張は大きく異なる。チャンネル桜沖縄支局「沖縄の声」において、自ら司会を務…

辺野古行きバス予定表

昨日の当ブログで、辺野古行きのバスの予定を紹介したが、一部抜けていたところがあるので修正して再掲載する。これは、「 チョイさんの沖縄日記」というブログでわかったことである。 月曜日 午前9時発 平和市民連絡会火曜日 午前9時発 オール沖縄那覇の…

辺野古へいこう!

昨日、初めて辺野古へ行った。 県庁前のバス停に着いたのが7時50分頃。受付時間の8時半には少し早いので、近くのファーストフード店で軽い朝食をとることにした。レタスバーガーを食べ、コーヒーを飲みながら、店に置かれた琉球新報にざーっと目を通す。少し…

正当防衛かつ意図せざる殺人以外の殺人犯は全て死刑にすべきだ

今日の産経ニュースの報道から。 < 平成27年11月、東京都江戸川区の自宅アパートに同区の高校3年、岩瀬加奈さん=当時(17)=を誘い込み、首を絞めて殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦未遂の罪に問われた無職、青木正裕被告(31…

反沖チャンネル桜「沖縄の声」のデマを斬る!Part 2

「沖縄の声」のキャスター、栗秋琢磨、平原信泰、鉢嶺元治3氏が香山リカさんに名誉毀損で訴えられた。その訴えた文章を読んだが、それが事実なら、先日話題になったニュース女子と同じ位の酷い内容である。左翼寄りの発言をする人なら誰構わず、非難中傷し、…

反沖チャンネル桜「沖縄の声」のデマを斬る!

チャンネル桜「沖縄の声」のキャスターが発信する多くのデマの中の一つに、「キャンプ・シュワブは地元が誘致した」というのがある。事実かどうか、先日紹介した沖縄タイムス社編集局編著『これってホント⁉︎ 誤解だらけの沖縄基地』の中の18項目から引用する…

トランプ大統領の弾劾もありうる?

TheGuardianとSputnikがトランプ大統領とロシア政府の疑惑を大きく取り上げている。コミー長官の前に解雇されたフリン氏とロシア政府の関係を調査していたコミー長官に対して、トランプ大統領は調査をやめるように依頼したらしい。その時のやりとりを記録し…

悪口コラムニスト高山正之と売郷土我那覇真子

方言バー・リークスという番組がある。高山正之が主賓となり、いろいろな客を迎えて、小さな丸テーブルを囲んで、酒を飲みながら種々の話題について語り合う、という番組だ。若いウエイトレスが一人だけの小さな店に、まず現れたのは、高山氏である。すでに…

我が祖国遥かなり

本土復帰45年から1日がすぎた。2日が過ぎ、次々と途切れることなく日にちが過ぎていく。一年が通り過ぎる。そして、気がついたら、あっという間に10年が・・・昨日から一種の妄想のようなものが続いている。失語症?しかし、こうやってキーボードを叩いてい…

失ったもの

本土復帰してから今日で45年になる。色々書くつもりでキーボードを叩くのだが、考えがまとまらず一人で悪戦苦闘している。これではダメだと思い、気分転換にと、新都心のコーヒーショップへ行くことに決めた。外は大降りだ。昨日から梅雨入りしたらしい。傘…

沖縄差別の原因は又吉(ヒジャイ)自身の内にある

又吉(ヒジャイ)が相変わらず、稚拙な言論を駆使して、郷土沖縄、沖縄人を貶める発言を繰り返している。チャンネル桜「沖縄の声」に出演した彼は「沖縄差別の原因は沖縄側にある」の題名で、焦点の定まらない、それでいて沖縄を貶める姿勢だけはしっかりし…

無効な憲法はゼロであり修正することは出来ません。

今日、勇馬氏より拙文「馬淵睦夫氏には失望した」についてのコメントを頂いた。「無効な憲法はゼロであり修正することは出来ません。」という氏の言葉に頭をガツンと打たれる思いがしました。無論、氏のご意見に大賛成です。 「 確かに9条3項の追加は「嘘の…

イラク侵略は民主主義をもたらすためではなかった

2003年にイラク侵略した米国政府の目的は、イラクに民主主義をもたらすことではなく、サダムフセインを打倒することだった、と当時大統領補佐官を務めたコンドリーザ・ライスがブルックリン協会の会合で話した、と今日のsputnikが報道している。これが事実な…

馬淵睦夫氏には失望した

馬渕睦夫氏の「和の国の明日を造る」は面白くて、毎回見るようにしている。グローバリズムとナショナリズムの違いを指摘して、その視点から世界情勢を解析してみせる馬淵氏の見解は刺激的で、毎回教えられること大である。しかし、47回目となる同番組で、馬…

トランプ政権は長く続かない

TheGuardianの報道によると、FBI director James Comeyが昨夜、突然解雇されたという。コミー長官がトランプ政権とロシア政府との関わりを調査していたことが、解雇の理由ではないか、と言及している。しかし、公表された公式な理由は、コミー長官がヒラリー…

大和撫子はなぜ黒髪を捨てた?

街を歩いていて嫌な気分になることがある。目に映る女性のほとんどが、茶髪であることだ。年齢に関係なく、色の濃淡の差はあっても、多くの女性が茶髪で、黒髪は圧倒的少数派である。茶髪の男性も見かけるが、女性に比べると少ない。そして、男性の場合は、…

竹田恒泰よ、お前もか!

昨日の「激論!クロスファイア」に出演した、竹田恒泰氏は、安倍総理のビデオメッセージに基本的に賛成し、実際の条文がどうなるか予想はできないが、と前置きした上で、例えばこのような条文にすれば2項と矛盾しないのではないか、と述べて氏自ら発案した…

産経抄よ、お前もか!

今日の産経抄は、安倍総理の憲法9条改正発言を、手放しで称賛している。マスコミの使命として、政治家の発言に矛盾するところがあれば、そこを指摘して読者に問うべきであるはずなのに、それをせずにただ称賛するとは、思考力の弱さを自ら表明するようなもの…

狂ったか安倍総理

産経ニュースによると、安倍総理は、憲法9条の第1項、第2項をそのまま残して、自衛隊を明文化した憲法を、2020年に施行する意を表明した、という。一瞬、頭の中が混乱したが、事実とすれば、安倍総理はついに発狂したのではないか、と大いに戸惑っている。自…

嗤うべきトランプ大統領の歴史認識

経済規模においても軍事力においても、世界を圧倒する米国の大統領が、自国の歴史の基礎知識さえない、という驚くべき事実に対して、我々はいったいどう対処したらよいだろうか?昨日のTheGuardianの報道によると、トランプ大統領は月曜日に公開されたインタ…

ネトウヨのデマすべてに答える『これってホント⁉︎ 誤解だらけの沖縄基地』

ネット上で沖縄の基地問題に対する誤解・デマが薄気味悪いほどに拡散している。その発信源に一役買っているのが、チャンネル桜「沖縄の声」であるのは間違いない。 「沖縄の声」から発信されたデマ情報を本土の保守言論人たちがそのまま受け入れて、内容を検…

「屈辱の日」と「昭和の日」

沖縄では、昨日は「屈辱の日」であり、奇しくも今日は、昭和天皇の誕生日をお祝いする「昭和の日」である。このふつかだけで、沖縄の歴史の縮図を見る思いがする。この大きすぎる落差を、どう認識し乗り越えていけるか、困難ではあるが、地道に認識を深めて…

光り輝く皇室と思慮浅き安倍内閣

今朝の沖縄タイムスの社説は、4月28日が沖縄にとってどのような意味を持つか論説している。核心を述べていると思われるので、全文を掲載する。 《 沖縄で「4・28」(ヨン・ニーハチ、ヨン・テン・ニーハチ)といえば、サンフランシスコ講和条約が発効した…

シリア空軍の化学兵器使用はまだ確定していない

今日のスプートニク報道から。ロシア政府は、7日の米軍によるシリア空軍基地の巡航ミサイル攻撃は、国際法違反であり状況を悪化させただけだ、と執拗に米国政府を繰り返し批判している。批判の根拠は、4日に反政府地域イドゥリブ県をシリア空軍が爆撃した際…

辺野古米軍基地は呪われた基地になる

海は遥かなる古代から、我々ウチナーンチュに豊かな恵みをもたらしてきた。ニライカナイの信仰はウチナーンチュの生活に深く根ざしている。海の彼方にあるニライカナイという理想郷では、我々の先祖霊が守護神となり、沖縄を見守っているという。ニライカナ…

アメリカのポチ、安倍内閣

朝鮮半島が緊迫するさなか、政府は辺野古の護岸工事に着手した。戦後レジームからの脱却を主張する安倍晋三首相の本性がどのようなもか、これでよく分かるが、4年前首相の座についたときから、裏切られっぱなしだから、今更驚くことでもない。今朝の琉球新報…

勇馬氏からのコメント

昨日に続き、勇馬氏より、次のようなコメントを、今日頂いた。 「自衛隊幻想は読んでみたい本です。引用された伊藤氏の言葉は知りませんでした。自衛隊にこれほどの覚悟と自信があるとは嬉しいかぎりです。ご意見に賛同します。」 これは、当ブログの「拉致…

勇馬眞次郎様、ありがとうございました

遅い朝食を終えて、ブログを開くと、コメントが来ているのに気づく。勇馬眞次郎?どこかで見た覚えのある名前だな、と考えた瞬間、あっ!ひょっとして、と思いながら文章を読むと、やはりその人であった。 先月31日に、当ブログで「西尾幹二のインターネット…

でぃぐぬ花の咲く頃

でぃぐぬ花(デイゴの花)が咲き始める季節になった。 灼熱の太陽に挑戦するかのように咲き誇る真紅の花。亜熱帯地方に特有のはちきれる生命力を、これでもかと誇示する、でぃぐぬ花。澄み切った青い空とでぃぐぬ花は、恋人同士のようによく似合う。少年の頃…

政治哲学なきアメリカ大統領

トランプ大統領には、明確な政治哲学がないことが、次第に明らかになってきた。彼は前言をなんのためらいもなく、簡単にひっくり返す癖がある。この3ヶ月間で、何度もこの「ひっくり返し」を、世界中の人々が目にしてきた。 日本は在日米軍基地の負担をもっ…

危険極まりないトランプ政権

北朝鮮を目指していたはずのカールビンソン航空母艦が、予想以上に遅れている理由がわかった。それは、ホワイトハウスと国防省のスタッフとの意思疎通がうまくいっていないからだ。こんな状態で戦争を起こされたら、たまったもんじゃない。予測不能な大混乱…

トランプ大統領の誤算

シリア空軍基地を巡航ミサイル59発で攻撃したトランプ政権に対して、確実な証拠がないとして、ロシアは連日、トランプ政権を非難している。今日も、ラブロフ外相は、トランプ政権を非難した。MOSCOW (Sputnik) — The US missile strike against Syria hinder…

ペンス副大統領の不気味な行動

ペンス副大統領が今日、アンカレッジから韓国のソウルへ向けて飛び立つらしい。明日日曜日に到着して、国立墓地を参拝した後に、イースター祭を軍関係者達と祝う予定だと言う。これだけでは何もわからないが、朝鮮半島で一触触発の緊張状態の最中に、米国副…

トランプ政権が変だ

ティラーソン国務長官とラヴロフ外相の会談は、平行線で終わったようだ。ティラーソンがchemical weapon attackはシリア政府がやったことだと決めつけたのに対して、ラヴロフ外相は確たる証拠がないと反論し、国連による徹底した調査を主張した。そして、今…

トランプ政権の危うさ

シリア軍が、同国内の反政府勢力が支配するIdlibに、毒ガスを投下したとの報道があったわずか3日後に、米軍は地中海に展開する軍艦から、トマホークを59発飛ばしてシリアの軍事基地を攻撃した。(60発の予定が1個は失敗したらしい)これに対し、イギリス、フ…

左翼を批判する他に能のない親米保守派は日本のためにならない

今やチャンネル桜「沖縄の声」の左翼バッシングは、本土の言論人にも悪影響を及ぼすほどの状況に立ち至っている。ただでさえ本土の言論人の多くが、沖縄を語る時、知識の乏しさから誤解と偏見に陥るのが常であるが、「沖縄の声」が流す情報が、さらにその誤…

大いに軽蔑してあげましょう!

今朝の沖縄タイムス社説から。< 自民党県連大会が8日、那覇市内のホテルで開かれ、辺野古移設を容認する方針を決定した。辺野古新基地建設を巡り、県連は2013年から「辺野古を含めたあらゆる選択肢を排除しない」を方針として打ち出していた。辺野古移…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 8

アメリカのポチ、又吉(ヒジャイ)が相変わらず在沖米軍を持ち上げている。昨日のブログで、糸数慶子を批判しつつ、在沖米軍の存在を正当化している。この男の思想傾向はどんなに批判しても批判したりないが、沖縄、ひいては日本のためにならない言動が続く…

大田元知事がノーベル平和賞候補に

今日はシーミーの日である。沖縄の大きな伝統行事の日に吉報が入ってきた。大田昌秀元知事がノーベル平和賞候補になった、と沖縄タイムスが報じている。「平和の礎」の創設に尽力されたことが、大きな理由らしい。ぜひ受賞してもらいたいが、個人215人、103…

悪口コラムニスト高山正之

高山氏が変見自在というコラムで、「韓国人翁長」のタイトルで、沖縄を侮辱している。タイトルだけで氏の人間性が疑われるのに十分だ。韓国の悪口を散々述べたうえで、次のように綴っている。 < 沖縄は朝鮮に似る。 琉球王朝は北朝鮮と同じで、共産主義独裁…

ソフィアローレンの「あゝ結婚」Matrimono all'italiana

粗筋。菓子店経営の事業で成功した資産家のドメニコ(マルチェロマストロヤンニ)は、大変な好色家である。或る日、売春宿に居る時、空襲警報が鳴り、売春婦も客たちも避難のため、急いで外に出て行くが、女がひとり居残っているのに気づいたドメニコは、こ…

「西尾幹二のインターネット日録」を読もう

昨日のブログで、北方領土交渉についての感想を述べたが、「西尾幹二のインターネット日録」を覗いたら、ゲストエッセイとして勇馬眞次郎氏が「北方領土について」と題する本日付の論文を掲載されていることがわかった。 読んでみると、内容の深さに驚くと同…

ますます遠ざかる北方領土

国後島にロシアの新駐屯地ができ、将校住宅や訓練施設が続々と建てられ、北方領土の要塞化が急速に進んでいる、と産経新聞が報じている。 国後島に射程130キロの「バル」、択捉島に射程300キロの地対艦ミサイル「バスチオン」が配備されたことも明らか…

「ひまわり」と伊和辞典

週二本の映画を観ることにしている。もちろんレンタルだが、ほとんどは昔の作品で、久しぶりにソフィアローレンの「ひまわり」を観た。 あの感動を再び、という気持ちで観始めたのだが、数分も経たないうちにあることに気付いて、なんだか得したような気分に…

我那覇真子が日本のジャンヌダルク?

これほど過激な発言をする二十代の女性が、かつて沖縄にいただろうか? 一昨年の9月、スイス国連人権理事会で翁長知事の発言の後で、彼女が反論スピーチをした時は、その度胸の良さ、行動力に驚嘆すると同時に、疑問を感じざるをえなかった。僅か二分間の反…

沖縄を舐めてはいけない

政府が翁長知事を権限乱用で損害賠償請求を検討している、と産経ニュースが報じている。 権限乱用で工事が中断した損害額を算出し、個人資産で賠償を求める、としている。金額は数億円になるらしい。国家賠償法に基づくとのことだが、事実とすれば恐ろしいこ…

日本を真の独立国にする戦い

昨日の翁長知事の演説を聞いて深く感動した。演説が上手いだけではない。論理と心情に嘘がないから、聞く人の心を強く打つのである。あらゆる行政手段を駆使して、辺野古米軍基地は造らせないという、翁長知事の決意に揺るぎはないことがはっきりした。 県民…