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沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 4

アメリカのポチ、又吉(ヒジャイ)の言論には矛盾する箇所が多数あるが、その中の一つを取り上げてみたい。普天間基地の周りに、民間の住宅が密集している現状は、全国的に知られるようになったが、なぜ危険な米軍基地の飛行場の周りに、多くの住宅が建つよ…

拉致被害者は救出できる!

拉致被害者の家族が救出を訴える姿を、テレビで見るたびに、何もできない政府と我々国民の無力を再認識させられて、一体このままで良いのだろうか、否、良いわけがない、と思いつつ悔しさと絶望感に苛まれるという状態が、常に繰り返されてきた。 特に国防の…

荒谷卓 著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』7

今日は、我が国の建国記念日である。 琉球新報の「金口木舌」は「建国記念の日の歴史」と題して次のように書いている。<「国民の祝日に関する法律」により16の祝日がある。唯一、日付を政令で定めているのが今日の「建国記念の日」だ▼戦前は「紀元節」だ…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』6

「 七、普遍的な神道の考え方(略) 日本の神話では、風、日、水や草木も人も、すべてのものが神々によって次々に生み出され、それは過去から現在に続き、未来もそれが続く。神々の宇宙万物の創造は、過去の一時点だけではなく、過去から将来にわたり永遠と…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」を批判する 3

今回は、2014年6月10日のブログ「なぜ、沖縄に米軍基地は必要か」をとりあげる。 社会主義圏が崩壊縮小していった歴史的経過を長々と述べているが、誰でも知っている事を教科書的に書いているだけなので、そこの部分はカットして問題とすべき所に焦点を当て…

辺野古米軍新基地は呪われた基地になる!

今日の沖縄タイムスの社説より。< 山城博治さん、あなたが辺野古・高江の反対運動に絡む三つの罪で逮捕・起訴され、名護署の留置場や那覇拘置所に長期勾留されてから、6日で113日が経ちました。病を抱える身でありながら、弁護士以外、家族さえ接見でき…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』5

「 六、個人の「自由」が暴走する社会 世界規模の金融危機を引き起こし、人々の富の格差を急速に広げる資本主義の大義は「自由」である。これは、欧米の近代国家の基盤となる社会思想が、人間個人の「自由」は創造主から与えられた絶対不可侵の「権利」であ…

「沖縄にうちなる民主主義はあるか」を批判する 2

2012年8月10日付の同ブラグで又吉(ヒジャイ)は「普天間返還経済効果は大は大嘘 」のタイトルで基地経済が沖縄にとっていかに重要な位置を占めているかを論じている。ある新聞の読者投稿欄に載った文章を取り上げているが、文中の中村くんというのは投稿者…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 4

「四、グローバリズムのもたらすもの (略) 冷戦構造の考えのままの人は民主主義と資本主義はイデオロギーとして一体だと勘違いしているようだ。ソロス氏が指摘しているように、これまで国家においては、民主主義が資本主義を抑制していたが、グローバル市…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」を批判する

「沖縄に内なる民主主義はあるか」というブログサイトがある。 その内容は、民主主義制度を唯一の理論的武器として、沖縄の諸問題を在沖米軍の側に立って論じるという、ウチナーンチュとしては見過ごすことのできない酷い内容になっている。運営者は又吉康隆…

大田実海軍司令官の娘さんたち

大田実海軍司令官の娘昭子さん、八千代さんご両人が、去年の六月十四日、辺野古を訪問した時の記事が『沖縄戦で自決した大田実司令官の娘が辺野古に 「父も喜んでいる」』という見出しで沖縄タイムスのウエブサイトにあることがわかった。そのまま転載するこ…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 3

自衛隊の特殊作戦群の創設に関与し、その初代郡長を務めた後、現在、明治神宮武道場「至誠館」館長であられる荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』から、戦後世代の多くの日本人が喪失した愛国心とはなにかについて示唆に富むと思われる箇所を抜粋掲…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 2

「 一、日本人が忘れたもの (略) 海や山、風や土にそれぞれに神がいて、その神々との対話の中に、人間と自然との関わり合いのあり方を模索していくという、我が国の伝統的な自然との共生の考え方が海外から注目されてきている。自然の供給量と人間の必要量…

荒谷 卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について

明治神宮武道場「至誠館」館長を務める荒谷卓氏の著作『戦う者たちへ』を読んで深い感銘を受け、愛国心とはなにかについて読者に資すること大なるものがあるのではないかと思い、数回にわたってその内容を引用しながら紹介していきたい。 「 ( 略 )冷戦後…

尖閣戦争にオスプレイはなんの役にも立たない

尖閣戦争が起きる可能性は依然として高いと言える。にもかかわらず、政府の対応はあまりにも弱腰で不甲斐ない、と多くの国民は失望しているはずだ。いや、ほとんど絶望している、といったほうが正確かもしれない。安倍総理はじめ、多くの国会議員の頭は、未…

沖縄ヘイトの本質

先週、琉球新報に掲載されたウチナー評論で、1月2日に放映された「ニュース女子」という番組の内容を佐藤優氏が批判している。 確認したいと思って、YouTubeを検索した。見てみると確かに酷い内容である。 軍事漫談家と称する井上和彦はとんでもない男である…

ワニのゲーナ

最近読んだ本で五木寛之と佐藤優の対談本『異端の人間学』がある。その中でのやりとり。佐藤:ロシアの『チェブラーシカ』の「ワニのゲーナ」という曲も短音階ですけど、いい歌ですね。五木:僕も大好きですよ。チェブラーシカの曲は、ロシアでは誕生日など…

高山正之氏の軽薄さ

昨日、YouTubeに公開されたFront Japanで高山正之氏が「沖縄の自治は神話だ」という題目で見解を述べている。 内容はというと、1961年2月から同64年7月まで沖縄高等弁務官を務めたキャラウェイ中将が当時、沖縄の自治は神話であると述べたことを引き合いに出…

安慶田副知事辞任問題

安慶田副知事が辞任したことで、マスコミが追求してきた疑惑の真相がはっきりしてきた。以下に沖縄タイムスの社説を引用する。 < 社説[前副知事の介入認定]これで幕引きとならぬ 2017年1月25日 安慶田光男前副知事が教員採用試験や教育庁の幹部人事に介入…

本土の言論人達

本土の言論人が沖縄について語るとき、その大多数が偏見や誤解に基ずくのを知って愕然とし、半ば諦めの気持ちになることが、悲しいかな当たり前のようになってしまった。 特に保守と自認する言論人達の偏見は酷すぎる。憲法を改正して自主憲法制定を主張しな…

トランプ新大統領

トランプ氏がついに大統領に就任した。NBCニュースのライブで就任演説を聞いたが、選挙期間中ずっと訴えてきた内容とほとんど同じであった。 大統領に就任したら、多少トーンダウンするだろうという大方のメディアの予想は、完全に外れたといって良いだろう…