沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

沖縄はイデオロギーよりアイデンティティーだ

昨日午後、CH53米軍ヘリコプターが訓練中に故障し、民間地に不時着して炎上した。県内報道機関はもとより本土の大手メディアも大々的に報道した。 最近特に在日米軍の事故が相次いでいる。イージス艦二隻が衝突事故で大破したのをはじめ、県内ではオスプレイ…

ソフィア・ローレンの自伝『Yesterday,Today,Tomorrow』から

ソフィア・ローレンは身に覚えのない脱税容疑で有罪を宣告されて、収監されたことがあった。すでに女優として世界的名声を得て、仕事に脂の乗り切った頃のことである。理不尽な司法に対し、彼女はとても悩み怒り苦しむが、所詮権力に対して個人はあまりにも…

西尾幹二著『保守の真贋』に見る安倍晋三の正体

衆議院解散後の今の政界の混乱ぶりは、すべて安倍首相の責任である。解散する必要性が全く無いのにかかわらず、自己保身のためだけに臨時国会の冒頭で解散を強行した。明らかに解散権の私物化乱用であり、与党内から反発ないし疑問の声が出てしかるべきなの…

中東を破壊する米国、回復を目指すロシア

昨日、Sputnikが注目すべき記事を流した。その内容は、概ね以下のようだ。ロシアとその同盟国は中東地域の不安定化を目論む米国の試みを阻止した。しかし、戦争はまだ完全に終息したわけではない。クルド人の独立を求める国民投票が不安定要素となる可能性が…

呪われし国家・アメリカ合衆国の悲劇

1日夜、ラスベガスで惨劇が起きた。ホテルの32階から屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され59人が殺されたのだ。警察との銃撃戦で死亡した(後自殺と判明)スティーブン・パドック容疑者に前科はないらしい。 動機は今の所よくわからないが、身の毛がよだ…

坂本龍馬と桂浜の想い出

ブラタモリは好きな番組の一つで毎週欠かさず見るようにしている。昨日は高知を扱っていた。一般の歴史書では知ることのできないような情報を得ることができ、タモリ氏の地質学に対する博識の披瀝もあって、なかなか面白く、自然と興味が湧く良質の番組だ。 …

嗚呼・・・奈落へ落ちていく日本

「国難突破解散」安倍首相の昨日の言葉である。総理大臣の職務は激務だ。分刻みのスケジュールをこなさなければならない。そして重責ゆえに総理大臣は孤独だとも言われる。歴代の総理大臣は例外なくその激務と孤独に耐えてきた。 それが直接の原因となったの…

急ぎ挙国一致内閣を組閣せよ

トランプ大統領が北朝鮮を徹底的に追い込むための大統領令を発令した。北朝鮮に対する容赦なき経済制裁である。これは、1941年に日本を最終的に追い込んで、日米戦争を決意するに至らしめたハル・ノートに限りなく似通っている。 ハル・ノートは我が国に対す…

米朝戦争勃発!

トランプ大統領はついに北朝鮮に対して、宣戦布告した。先日の初の国連演説において北朝鮮を「完全破壊」すると発言したのだ。この前代未聞の危険な脅迫に対し金正恩委員長は自ら次のように宣言した。“ トランプが世界の面前で、私と国家の存在自体を否定し…

痛快!チャンネル桜「沖縄の声」をメッタ斬りするブログ登場!

今や、ネトウヨの巣窟となった感のあるチャンネル桜「沖縄の声」。そのキャスター達の正体を暴いて徹底的に批判するブログがある。 「Osprey Fuan Club うようよ対策課」がそのブログ名である。 ネトウヨアイドル我那覇真子がなぜ極右活動家になったか、その…

プーチン大統領を日本の総理大臣に!

日本国の指導者として不適格のお坊ちゃん政治家安倍晋三に代えて、プーチン大統領を日本の総理大臣としてお迎えしよう! 多くの国民同様、日本の政治に絶望している朝堂院大覚総裁は200億円くれても良いから、ウラジミール・プーチン氏を日本の総理大臣にす…

理念なき衆議院解散:やはり安倍晋三は頭の悪いお坊ちゃんだ

安倍首相が衆議院解散を決断した。すでにさざまな憶測が飛び交っているが、安倍首相の意図は明らかだ。今月召集される予定の臨時国会に於いて、「加計学園問題」を再び野党から追及されて窮地に追い込まれ、回復しつつある支持率が、またもや急降下する危険…

「辺野古が唯一」は政治的・軍事的欺瞞の産物であり、虚構にすぎない

元米国防長官ペリー氏が、先日、琉球新報とのインタビューで注目すべき発言をした。現役を退いた人間が当時を回想する時、思わぬ本音を吐く場合がある。と同時にその発言には嘘の部分もあるだろう。注意しつつ、ペリー氏の真意がどこにあるのか、氏の発言を…

設計変更せざるを得ない辺野古新基地建設は必ず頓挫する

昨日の「チョイさんの沖縄日記」に、注目すべき「辺野古の工事の現状と問題点」の全文が掲載されている。その中から「八方塞がりの防衛局」をチョイさんに感謝しつつ、勝手に引用させて頂く。 ご覧のように、これらから先、沖縄防衛局が設計変更乃至許可申請…

帝国主義的民主主義国家、米国の権威が音を立てて崩れ始めた

国連安全保障理事会における北朝鮮に対する制裁が議決された。米国が提示した石油全面禁止は中国の反対により、上限を設定した量を輸出することで妥協した。米国の国連大使ヘイリー女史は次のように述べている。 US Ambassador to the UN, Nikki Haley, said…

大人のプーチン、子供の安倍:ウラジオストク会談を顧みて

昨日ウラジオストクで安倍首相とプーチン大統領の会談が行われた。報道された内容を見ると、安倍首相とプーチン大統領には、その政治的才能、能力において、大人と子供ほどの差があるのではないか、と誰の目にも映ったのではないだろうか。 首脳会談に先立つ…

トランプも安倍も政治の大先輩プーチン大統領の発言に耳を傾けよ

北朝鮮の水素爆弾実験の成功により、核不拡散条約(NPT)と言う戦後長く続いた世界体制が崩壊しつつある。金正恩という異端の若き独裁者が世界を相手に、無謀とも思える強行姿勢を貫いている。地政学的に不利で困難な貧乏国に生まれるという宿命を背負った若…

世界核戦争を抑止するには日本が核武装するしかない

北朝鮮がついに水素爆弾の実験に成功した。各国の反応に違いはあるにしても、今回の実験の成功は、一つの明確な結論を我々に提示したのではないだろうか。ロシアと中国が手を組む限り、日本が北朝鮮の暴走の抑止を米国にどれほど懇願しようと、北朝鮮の核武…

歴史に学ぶということ

本日の琉球新報の論壇に那覇市の高校教諭(55歳)比嘉学氏が「若者と終戦の日」と題して、寄稿している。見過ごせない論考なので、反論しなければならない。比嘉氏は前段で、全国の18〜19歳の若者の14%が終戦の日が敗戦の日であることを知らない、その一方…

政府の策略に騙されてはならない

儀間光男参議院議員は、那覇市内で開いた昨日の政治資金パーティーで次のように発言した。 「知事は辺野古を差し出してでもこの問題を決着し、代わりに嘉手納以南を完全に振興するという担保を国から取るべきだ」そして発言後、取材記者に対し次のように主張…

愛しき日本よ、急ぎ核武装せよ!

北朝鮮が北海道上空を通過するミサイルを発射した。これに対して我が国の政府はどう対応したか。午前7時過ぎから、国家安全保障会議を開き対応を協議した。会合の後、安倍首相は次のように述べた。「 我が国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまで…

今井絵理子は直ちに議員を辞職せよ!

今井絵理子参議院議員の不倫相手、神戸市議会の橋本健市議(37)が議員辞職を表明した。市政報告ビラを架空発注し、印刷代を政務活動費で支払ったことにしたことが明らかになった以上、辞職するのは当然だろう。今井絵理子は参議院議員に当選して間もなく、…

八重山日報・沖縄本島版の購読者が増えることはないだろう

今日、郵便受けに八重山日報・沖縄本島版が入っていた。今日付の新聞だ。朱色の見本紙のスタンプが押されている。チャンネル桜「沖縄の声」が盛んに宣伝している新聞だ。しかし、わずか8ページの紙面では情報量があまりにも少なく、これではどんなに頑張って…

「狼魔人日記」を斬る:辺野古轢き逃げ事件に関して

昨日、午前6時前後、キャンプ・シュワブゲート前の歩道の縁石に座っていた男女二人が軽自動車に足を轢かれる事故があった。女性(83)は重症だという。軽自動車は、2人を轢いたあと、停車せずそのまま逃走した疑いがある。事実なら決して許してはならない悪…

安倍首相が共犯罪で逮捕される可能性が出てきた

加計学園の設計図が出てきてマスコミが騒がしくなってきた。図面に詳しい複数の建築設計士の鑑定評価によると、坪当たり単価は60万円から100万円位の間になるらしい。しかし文部科学省に提出された際の評価額は、150万円である。つまり50万円以上の建設費水…

民進党代表選は茶番劇以外の何物でもない

前原誠司と枝野幸男が民進党代表選に立候補した。安倍政権の支持率が急落した今、野党第一党の民進党に追い風が吹いているかというと、決してそうとは言えない。そうでないどころか、政界の液状化現象が始まっている中で、最も深刻なのは、国民の期待に答え…

「 西尾幹二のインターネット日録 」より

今月18日の産経新聞「正論欄」に掲載された西尾幹二氏の論考が「西尾幹二のインターネット日録」に全文引用されている。勇馬氏のコメントのおかげで内容を多少は知っていたが、いかんせん、産経新聞を購読していないので、全文が「日録」に掲載されるのは、…

米軍が最も恐れた男・その名はカメジロー

一年半ぶりに男は刑務所から出てきた。痩せてはいるが、ネクタイをきちんと締めたその凛々しい背広姿はダンディである。ハリウッドの二枚目スターに少しも見劣りしないほどかっこいい。右手を高く上げて、出迎えの群衆に笑顔で応えている。彼を見送る刑務官…

勇馬眞次郎氏のコメント「日本を衰退させる世襲政治家」

「西尾幹二のインターネット日録」の「フロンティアの消滅(六)」に勇馬氏が14日付と18日付のコメントを寄せておられる。刮目すべき見解に共感を覚え、できるだけ多くの人に読んでほしいと思い、勝手ながら、14日付のコメント全文を掲載させていただくこと…

沖縄の似非保守・我那覇真子が靖国神社で吠えた?

軽い鉄砲玉、我那覇真子が終戦記念日に靖国神社で演説した。例のごとく、実に勇ましい内容の薄っぺらな演説であった。戦後日本の堕落した風潮を指摘して、靖国に眠る英霊に申し訳ない、と健気にも涙ながらに聴衆に訴えたのである。そして、英霊を2度死なすわ…