沖縄よ! 群星むりぶし日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

公約を破棄した島尻候補は負けるべくして負けた

沖縄3区の衆議院補欠選挙は予想通りの結果になった。 屋良朝博氏の得票数は7万7156票。相手候補に1万7728票差をつけての当選である。圧勝とは言えないまでも、大勝である。 島尻氏が敗北した原因をあげてみる。 辺野古移設を容認 10月に予定さ…

消費税増税に賛成の島尻候補を落選させよう!

衆議院沖縄3区補欠選挙に関連して、琉球新報が両候補者の「政策点検」を連載している。 今朝の点検課題で10月に引き上げが予定されている消費税に対する両候補の見解が「賛成(島尻候補)」「反対(屋良候補)」と明確に分かれた。 「10月に予定する消…

アメリカの袋を突き抜けろ

海兵隊所属の海軍兵ガブリエル・オリヴェロという男が北谷町に住む日本人女性を殺害した後、自殺した事件について地元紙が連日報道している。 女性(44)の名前は地元紙では報道されていないが、『Stars & Stripes』にはタマエ・ヒンドゥマン(?)(Tamae…

「箱舟コミュニティ」は現代の救世主となり得るか?

坂の上零さんが創始した「箱舟コミュニティ」がついに沖縄に上陸した。 坂の上さんの石垣島での講演会は大変な活況を呈したらしい。地元の人々と無農薬による自然栽培を中心とするコミュニティ作りに意気投合した様子をJRPテレビで報告している。 本当の日本…

島尻安伊子を「島売り安伊子」と呼ぼうじゃないか

熱さも喉元を過ぎればなんとやら、日本人の性格は熱し易く冷め易いといわれる。 しかし、ウチナーンチュはあの日の出来事を今でも鮮明に覚えていて、決して脳裏から消えることはない。上の沖縄タイムス紙の記事をご覧いただきたい。 沖縄選出の自民党国会議…

消費税10%への増税は日本の自殺だ

参議院議員の青山繁晴氏はかつて、安倍首相は民主党政権下の野党時代に経済学を猛勉強したと発言したことがあった。 三年ぶりに政権を奪還した初年、安倍首相は異次元の金融緩和を断行して世間をアッと言わせ、アベノミクスの旗を高々と掲げた。 株価も上昇…

新しい御世『令和』が素晴らしい御世であることを祈りつつも

先月いっぱいで琉球新報の購読を解消した。生活費を節約するのが主目的だが、健康増進も視野に入れてのことである。 県立図書館まで歩くこと。今住んでいるところから3.3キロの道のりはかなりしんどい距離だが、新聞が読めることと運動不足の解消になるこ…

御世がわりに暗い影を落とす安倍政治

桜満開の時期にいよいよ平成の御世が終わる。明日、新元号の発表があるらしい。 数ヶ月前に購入した『平成を読み解く51の事件1989〜2018』(文藝春秋)をめくりながら、ひとりで感慨にふけっている。 平成を読み解く51の事件 (文春MOOK) 出版社/メ…

大本営と安倍内閣の類似性

無数の動画が、インターネット上で配信される時代に我々は生きている。現代という時代は「YouTube革命」と呼んでも決して過言ではないだろう。 おかげで、善悪は別として、テレビで放映されない様々な映像を見ることができる。知りたい情報が選択できるこの…

うせぇらってぇならんどぉ、なまからるやんどぉ❗️

「沖縄に対する時、日本人は醜い」大田昌秀氏(故人)は『醜い日本人』にそう書いている。 醜い日本人―日本の沖縄意識 (1969年) (サイマル双書) 作者: 大田昌秀 出版社/メーカー: サイマル出版会 発売日: 1969 メディア: ? この商品を含むブログ (1件) を見…

「消費税を5%へ減税を野党統一政策に!」山本太郎議員の提案を支持する

当選回数を重ねるごとに政治家は初心を忘れていく。 国民のために働くことが政治家の本来の仕事であるはずなのに、いつしか自分の利権・保身のために政治をするようになる。 ぼくの目に映るほとんどの政治家がそうだ。 今の政界で「国民のために働く」という…

山本太郎議員、応援しているぞ、頑張れ❗️

昨日の参議院予算委員会で山本太郎議員が質問に立った。 見ていて溜飲の下がる思いをしたのはぼくだけだろうか。山本議員の質問は的を射た鋭いものだった 対する安倍首相、岩屋防衛大臣、河野外務大臣の答弁は、見るに耐えないほど不誠実なもので、怒りがこ…

大浦湾の神殺し

大浦湾の神が怒っている。 防衛局が国会に提出した報告書で、大浦湾の埋め立て予定区域以外にも軟弱地盤が存在することが明らかになった。 しかもなんと、ケーソンの仮置場に予定していた区域の海底が軟弱地盤なのだ。 大浦湾の美しい海を破壊する行為に対す…

北海道独立か?沖縄も独立か?

北海道が独立? 勿論冗談だが、それだけでは済まされない問題が内在しているようだ。 というのも来月行われる予定の北海道知事選挙に立候補を表明した石川知裕氏は、選挙公約になんと北海道独立宣言を盛り込んだからである。 大胆すぎる。ワクワク感もある。…

ロバート・エルドリッジ氏曰く「なぜ使えない施設を造るのか」

3月1日、県民投票の結果を受けて、玉城デニー知事は首相官邸で安倍首相と面談した。その時、基地返還のための新たな協議機関の設置を要請して、次のように述べた。「SACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)合意から23年が経過し、合意の進捗を確認する…

乗松聡子の眼は節穴だ 乗松批判3

「乗松聡子の眼」というコラムが今朝の琉球新報に載っている。 「3・1運動100年と沖縄」と題する今回は24回目のものだが、一昨年12月4日の11回目、昨年4月4日の18回目をぼくは当ブログで取りあげて批判したことがある。 今日で乗松批判は3…

少年に勇気を与えた高倉健の手紙

今から8年前、ぼくは豊島区東長崎に住んでいた。 午後3時前のことだった。部屋を出ようとした瞬間、建物が大きく揺れた。かつて経験したことのない大きな揺れに恐怖を抱き、このまま建物が崩壊して下敷きになるかもしれないと青ざめた。 巨大な揺れは1分…

朝堂院大覚総裁曰く「議員宿舎は不倫会館、ラブホテルだ!」

「世界を変えるためならこの程度の覚悟は日常茶判事だ」 J.R.Pテレビは朝堂院総裁が若い頃立ち上げた会社の従業員達に対して、社長としての覚悟を示すために日本刀で自身の腕を貫通させる「血判の儀式」という凄まじい写真から始まる。 年老いてなお、日本刀…

『日本は自立した国の姿取り戻せ』西尾幹二のインターネット日録より

3月1日、産經新聞の正論欄に掲載された西尾幹二氏の文章に深い感銘を受けた。 美しい文章で警鐘を鳴らす西尾先生の筆力は、多くの読者を魅了してやまないであろう。 この寄稿文は「西尾幹二のインターネット日録」で読むことができる。 西尾幹二のインター…

平成の御世は、哀しいことに経済も技術も中国に圧倒された時代であった

sputnikの報道によると、中国のXinhua Newsは、ロボットの女性ニュースキャスターを世界で初めて実用化したらしい。 これは男性のロボットキャスターに次ぐもので、公開されたビデオを見ると、顔の表情から手の動き、喋り方まで本物の人間と見分けが付かない…

戦前の大本営に似てきた安倍内閣

戦後、日本政府は大東亜戦争の総括をしないまま今日まで来た。 なぜ敗北したのか、その原因はなんであったのか、政府の責任としてなんら検証することなく73年の月日があっという間に過ぎ去った。 この政府の無責任体質こそ、今も続く政治漂流の根底をなす…

手抜き工事を公言する岩屋防衛大臣の恐るべき体質

昨日、ぼくは2月5日に行われた衆議院予算委員会における赤嶺政賢議員の質疑が収められた動画を紹介したが、昨日の同予算委員会の動画がアップされているのを知り、改めてその動画を紹介したいと思う。 岩屋防衛大臣の答弁がいかに恐ろしいものであるかを、…

岩屋防衛大臣の恐るべき発言

今日の衆議院予算委員会で共産党の赤嶺政賢が質問に立った。 ぼくは共産党の護憲に反対の立場だが、赤嶺氏の的確で鋭い質問は、毎回そうだが、見ていて溜飲の下がる思いがする。 赤嶺氏は、大浦湾の海面下90メートルに上る軟弱地盤の工事について質問した…

安倍独裁の終わりの始まり

辺野古埋め立て工事の賛否を問う県民投票の結果は以下の通り。 投票資格総数115万3591 投票数60万5394(投票率52・48%) 反対43万4273(72・15%) 賛成11万4933(19・10%) どちらでもない5万2682(8・7%)…

🇯🇵 祝天皇陛下御在位三十年

天皇陛下御在位三十年記念式典で、沖縄出身の歌手・三浦大知さんが「歌声の響」を歌った。天皇陛下が詞を書き、皇后さまが作曲されたという。 皇太子時代にご訪問された沖縄名護市にあるハンセン病療養所『沖縄愛楽園』との交流がきっかけとなったらしい。朝…

辺野古埋め立て反対に〇を

大浦湾の神が怒っている。ぼくにはそうとしか思われない。 あらゆる角度から検討して、辺野古新基地は欠陥施設であることが明らかになってきたからだ。 地盤が超軟弱のため、地盤改良工事は極めて困難(不可能)である 工期はさらに伸び、工事費の増大は確実…

橋下徹と水島総のバトル第二弾

水島氏は本気のようだ。 橋下事務所に討論の申し込みをしたらしい。そもそもバトルの発端は、今話題の橋下徹著『沖縄問題、解決策はこれだ!』をめぐる沖縄に関する両者の見解の相違から来る。 しかし、両者の発言を見ると、沖縄問題を超えた両者の政治姿勢…

空手形に過ぎなかった5年以内の普天間飛行場運用停止

今日の午後メインプレイス5階で、県民投票の期日前投票をすませた。今、ミスタードーナツで、チョコ菓子とコーヒーを楽しみながら、キーボードを叩いている。 奇しくも今日18日は、安倍内閣が5年前、当時の仲井眞弘多知事に対して、普天間飛行場の運用停…

沖縄問題をめぐる橋本徹と水島総のバトル

最初に仕掛けたのは、我那覇真子である。 チャンネル桜の討論番組で、橋本徹著『沖縄問題、解決策はこれだ!』を取り上げて、沖縄独立を煽るとんでもない本だ、と我那覇が最初に非難罵倒した。 それを受けて、水島氏が本の内容とは関係のない橋本徹批判をは…

又吉康隆を斬る!13 負け犬の遠吠え「県民投票をしない宣言2」

いよいよ県民投票が告示された。できるだけ期日前投票に行くつもりでいるが、此の期に及んでもなお、文句をつけてゴネる男がいる。 チャンネル桜「沖縄の声」のキャスターのひとりである売国言論人・又吉康隆だ。 昨日、ぼくは彼の「県民投票をしない宣言」…