沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

東京MXが辛淑玉女史に謝罪

東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)が、後藤会長と伊達社長の連名で辛淑玉さんに謝罪した。昨年1月に放映された「ニュース女子」番組は沖縄の高江・辺野古の反対運動の黒幕は辛淑玉だと断定して誹謗中傷した。 事実に反すると言って、東京都民の良識…

又吉康隆を斬る!12

昨日のブログで、又吉(ヒジャイ)が性懲りもなく原理主義的民主主義論を展開して得意がっている。 彼の言説を批判する前に少しだけ横道にそれるのを許してもらいたい。彼の名前を括弧でヒジャイとしたのは、彼が個人で運営しているヒジャイ出版に因んだだけ…

稀代のペテン師・安倍晋三

2013年12月、仲井真弘多沖縄県知事は、辺野古の埋め立てを承認する直前、政府に対し「普天間飛行場の5年以内の運用停止」を求めた。それを受けて翌年2月に負担軽減推進会議が発足し、5年以内の運用停止が閣議決定された。 遡って計算すると、201…

翁長県政の度重なる失態

<県水産課は13日、埋め立て予定海域にある絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体を別の場所に移植するため沖縄防衛局が申請していた特別採捕を許可した。(琉球新報)> <県水産課の粟屋龍一郎副参事は「ずっと審査して説明要求もした。内容を精査した結…

人口減少時代に国会議員は増員⁉️

参議院は昨日の本会議で、参議院定数を6増する公選法改正案を、自民・公明党の賛成多数で可決した。大義名分は、一票の格差是正だと言う。おいおい、ちょっと待てよ。向いてる方向が逆だろうが。 人口が減少していく時代において、一票の格差是正を言うなら…

映画『果たし合い』に見る武士道精神

主役を演じる仲代達矢と他の役者達の見事な演技と、美しい映像、そして重厚な物語がこの作品を見応えのあるものにしている。時代劇に感動したのは久しぶりのことである。特に仲代達矢の演技が渋い。過去と現在が交錯することで、年老いた武士の人生が浮き彫…

日本代表と西野監督に感謝しよう!

試合開始から日本は、予想を遥かに超える闘いぶりで、信じられない位終始ベルギーを圧倒していた。前半を理想的な形で0対0に抑えると、後半戦に入って3分、原口が待望の先制点を決めた。斜めに飛んでゴールの左端に突き刺さる美しいシュート。日本の優勢…

ワールドカップが熱い!西野監督の采配の善し悪し

ハリルホジッチ監督がワールドカップ開催2ヶ月前に解任された時、突然のことに驚くと同時に、後任の監督が日本人の西野朗氏に決まったことで安堵した。ぼくは日本代表の監督は日本人であるべきだとずっと思ってきたからだ。外国人の監督だと通訳が必要で、…

頭が悪いだけではない、言葉も軽い安倍首相

政治家にとって言葉は命である。その自覚があるかないかで、政治家としての器量を判定することができる。判定するのは、当然ながら政治家を選んだ国民だ。昨日の沖縄全戦没者追悼式で式辞を述べた安倍首相の言葉の軽さは如何ともし難いほどであり、聞いてい…

トランプ大統領、可愛い!

トランプ大統領は何となく憎めないキャラクターの持ち主である。大統領に就任して約一年半、思いついた事を気軽にツイッターに書き込んで、国民に直接訴えるやり方は、歴代の大統領には見られなかった、新鮮で型破りなスタイルだ。 オバマ前大統領と違い、建…

埋立承認撤回に向けて機は十分に熟した

今朝の琉球新報に注目すべき論評が掲載されている。「新基地建設阻止へ提言」という沖縄大学名誉教授の桜井国俊氏による論評だ。桜井氏は以下のように書いている。 「埋め立てを律する法律は公有水面埋立法であり、民間事業者の場合には「免許」を、国の場合…

「チビのロケット野郎」

Little rocket man は実は賢い男だった。首脳会談の前、最初の1分で相手の本気度を見極めることができる、と豪語したトランプ大統領は去年「チビのロケット野郎」と罵った金正恩委員長が「才能豊かな男」であり「一万人に一人」の有能な人物だと、会談終了…

CVIDの大いなる矛盾

全世界が注目する米朝首脳会談が、いよいよ二日後に迫った。いかなる結果になろうとも、是非良い方向へ進む第一歩になることを祈るばかりだが、敢えて、嫌味と受け取られかねないことを承知の上で、多少疑問に感じた事を述べてみたい。 CVIDとは、complete v…

西郷隆盛と愛加那そして琉球

新都心のメインプレイスの二階にある球陽堂書店で二冊の本を抜き出し、併設のコーヒーショップの空いている席のテーブルに置いて席を確保してから、カウンターへ行き、本日のコーヒー・Sサイズとチョコ菓子を注文して席に戻った。コーヒーを注文すれば書店の…

極東の安定に大きく貢献する朝鮮戦争終結宣言

米朝首脳会談まで約1週間に迫った。金正恩委員長の親書を受け取った後の米政府の反応が好意的なところを見ると、首脳会談はほぼ間違いなく予定通り、12日にシンガポールで開催されるだろう。 トランプ大統領は「最大限の圧力をかける」と言わなくなった。…

トランプ大統領とプーチン大統領から見捨てられる安倍総理大臣

我が国の総理大臣・安倍晋三は、トランプ大統領のプペット(操り人形)にすぎないことが、いみじくも最近の政治状況によって証明された。 「金正恩が取引に乗らなければ北朝鮮はリビアのようになるだろう」と発言したペンス副大統領を北朝鮮の外務次官、崔善…

危険で横暴なトランプ政権が世界を不安にする

トランプ大統領が金正恩委員長との会談をキャンセルした。ツイッターで公開した金氏宛書簡を読むと、なぜキャンセルしたのか、その真意を理解するのは非常に困難だ。トランプ氏は、キャンセルする理由として、最近の北朝鮮のあまりにも不適切な暴言を指摘し…

戦後最悪の総理、安倍晋三よ、さらば!

「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」 安倍首相は、2015年2月25日、加計考太郎理事長との面談でそう述べた。愛媛県が新たに公表した文書の記述内容が事実なら、安倍首相は、国会で一年以上も嘘を貫き通したことになる。なぜなら彼は加計学園の獣…

水島総一派を斬る!

水島総が一昨年、去年に続き大勢の仲間を引き連れて、ここ沖縄にやってきた。今日は沖縄が日本に復帰した日である。水島一派は、この日を祝福する目的でやってきたのだ。 しかし、彼らの祝福のやり方は、沖縄の人間から見ると実に奇妙奇天烈、空気を読めない…

誰にも予測できない歴史の歯車⚙

ここ数日の間に、世界も国内もめまぐるしく動き、その衝撃度の大きさと複雑さに戸惑い、凡人には到底理解不能だ、と半ば投げやりな気分になり、憂鬱な日々を過ごしていた。 米朝首脳会談の開催地、日本会議に寄せる安倍首相の、昨年とほぼ同じ内容のビデオメ…

本質をつく文章

『西尾幹二のインターネット日録』の「春の特別対談 世界は現在」にテツハルという方がコメントしている。明晰で本質をつく文章に感銘を受けた。勝手ながら、全文を引用させて頂く。 《 初めてコメントいたします。安倍総理の評価についての議論の感想を書か…

西尾幹二🆚水島総

戦後最悪の総理大臣だ!西尾氏が安倍総理をそう呼んで断罪した時、思わず心の中で拍手喝采した。チャンネル桜の「春の特別対談・世界は現在」を見た多くの人が、ゲスト出演した西尾幹二氏の怒りを共有したのではないだろうか。 最初、西尾氏は将棋の藤井翔太…

護憲派も改憲派も同じ穴の狢だ

憲法記念日の今日の天気は、朝からどんよりした曇り空で、午後から雨が降ったり止んだりしている。 今日の鬱陶しい天気を表すかのように、琉球新報の紙面は、護憲の主張一色で塗り潰されている。読者の意見欄、社説、論壇の全てが現憲法を擁護する言葉で彩ら…

嗚呼、安倍内閣よ!

柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が加計学園関係者と首相官邸で面会していたと国会答弁で認めることになったらしい。「 記憶の限りでは会っていない」と繰り返してきた答弁を事実上訂正することになるが、要するに嘘を突き通すことが不可能になった…

第三次世界大戦を画策するイスラエルとアメリカ

Sputnikの報道によると、<先月29日(日曜日)にイスラエルはシリアに駐留するイラン第47部隊を空爆し、11人のイラン人を含む16名が死亡した。それ以前にも、シリアのT-4空軍基地を空爆して7人のイラン人が死亡している。> そして、空爆を正当化す…

恐るべし、金正恩!

熱に浮かされたようにミサイルを打ち上げ、核実験を繰り返す金正恩の行動は、誰の目にも異常としか映らなかった。 彼の目的を理解できない人にとって、彼は精神異常者か悪魔でしかなかった。だからICBMを完成させると、日米主導で世界中が北朝鮮に経済制裁を…

安倍首相の北朝鮮完全非核化は現実的ではない

安倍首相とトランプ大統領には共通点がある。両者とも議会を軽視する点だ。安倍首相の国会答弁を聞いていると、質問をはぐらかして誠実に答えようとしない不実な姿勢が目立つ。ちょっとした個人攻撃に色をなして混乱し、反撃する様は実に子供っぽくて見てい…

ホワイトヘルメットが化学兵器使用の映像を作成した

sputnik英語版と仏語版が驚愕すべき記事を報道した。それによると、今月7日にシリアの東グータ地区のDoumaで化学兵器が使用され、犠牲になった子供達が緊急処置を受ける様子を写した映像は、実は、ホワイトヘルメットが作成した偽物である。 ホワイトヘルメ…

チンピラと大物の違い

極右政党・日本第一党が昨日、辺野古新基地反対のゲート前に来て、例のごとく散々悪態をついたらしい。『Osprey Fuan Club うようよ対策課』の最新版が詳しく報じている。 動画を見ると実に酷いものだ。ヘイトスピーチを超えて、犯罪的言動そのものではない…

欧米の民主主義は破産状態だ

今月7日にシリアの東グータ市のドゥーマという街が化学兵器で攻撃されて、苦しむ子供達が緊急治療を受ける映像がネット上に流れた。それを見た人は誰でも、犯行は残忍であり決して許されるものではない、と思っただろう。 しかし、問題は犯人はいったい誰な…