沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

地方議員に年金復活だと?売国政党自民党、公明党はふざけるんじゃない!

自民公明両党は、地方議員の厚生年金加入に向けた法整備の検討を始めたらしい。2011年に廃止された地方議員年金を事実上復活させ、退職後の生活を保障するとしている。地方議員のなり手不足の解決策として考え出されたらしいが、自民党は「国難突破」のスロ…

世界を混乱に陥れる米国白人の「開拓魂」

今日の琉球新報の「島人(シマンチュ)の目」というコラムに、バージニア通信員の鈴木多美子氏がアメリカ・インディアンについて書いている。この中で彼女は『500 NATIONS』という本を紹介して次のように書いている。「この本には、先住民族が白人の民族浄化…

ふらつく翁長県政

翁長知事がまた判断ミスを犯してしまったようだ。辺野古新基地建設工事の埋め立てに使用する石材を載せた台船を引っ張る曳舟3隻が中城湾港(新港地区)岸壁を使用する許可申請を認可したと言う。使用目的は、石材運搬ではなく、給油や給水、食料品の補給など…

乗松聡子の目は曇っている

琉球新報に「乗松聡子の目」というコラムがある。11回目となる今日の紙面で「侵略と向き合う責任」という題で論じている。見過ごすことのできない偏見に満ちた内容で、乗松氏の文章を引用しつつ批判したい。「13日は、人類史上でも最も残酷なジェノサイドの…

ケネス・シンザトの無期懲役判決に思う

昨年4月に発生した女性暴行殺人事件の犯人ケネス・シンザト被告(33歳)に対する判決が昨日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)で言い渡された。検察側の求刑通り、無期懲役であった。しかし、求刑通りとはいえ、やはり腑に落ちないのだ。そもそも何故検察側は死刑…

破綻した安倍内閣の対北朝鮮制裁戦略

29日午前3時過ぎ、北朝鮮は新型ミサイル火星15を発射した。ロフテッド軌道を描き、高度4475Kmに達してから青森県西方約250Kmの排他的経済水域に落下した。分析の結果このミサイルは、ほぼ米本土全域を攻撃できるICBMであることがわかった。通常軌道で計算す…

理想の国

先週の「世界ふしぎ発見!」というテレビ番組はデンマークをとりあげていた。全編を通して感動させられたのだが、その中でも特に、自転車専用道路の整備と、ススキを使った茅葺屋根の家、そして幼稚園児の教育に感動し、あまりの素晴らしさに、ついため息がで…

中東を破壊したアメリカ、中東を安定化させつつあるロシア・イラン・トルコ連合

荒れ果てた中東からテロリスト集団が駆逐され、まだまだ予断は許されない状態だとしても、中東はようやく安定化を取り戻しつつあると言えそうだ。昨日のSuptnikは次のように報じている。The Russian, Iranian and Turkish leaders held a major meeting on S…

ニコルソン四軍調整官よ、沖縄から全軍撤退したらどうだ

在沖米軍の様子が明らかに異常だ。米兵による犯罪・事故は今まで絶えることはなかったが、最近の異常な多発振りに多くの県民は恐怖を感じているのではないだろうか。昨年の米軍属による女子暴行殺害事件。そして今回の飲酒運転による交通死亡事故。昨年の事…

「戦後レジームからの脱却」から「戦後レジームの継続」へ

戦後の歴代首相で最も頭が悪く、危険な体質を持つ安倍晋三は、嘗て「戦後レジームからの脱却」を主張していた。多くの保守層は、そう繰り返し主張する安倍晋三に大いに期待を寄せた。安倍氏こそ戦後の対米従属路線から自主防衛路線へと防衛政策を転換し、外…

平安名純代:知事は言行不一致、判断に疑問 港の使用許可すぐ撤回を

翁長知事が奥港の使用許可を出したにもかかわらず、辺野古新基地建設を阻止する県民の意志は、弱まるどころか逆に益々強くなるようだ。今朝の辺野古ゲート前では県外からの応援も含めて、150人前後の人々が抗議の座り込みをしたという。雨に打たれても、貴重…

国民統合の象徴・天皇皇后両陛下の与論島御訪問と売国政治家安倍首相の所信表明演説

安倍首相の覇気のない所信表明演説を聞いて暗い気分にさせられた後、天皇皇后両陛下の与論島御訪問の心暖まる映像を見て気分が晴れやかになり、救われた。皇室と政治の、光と闇の鮮やかすぎるコントラストに内心驚いている。所信表明演説が行われた国会の雰…

県はすべての許可申請を拒否せよ!

奥港の使用許可に対する市民の反発の激しさは、翁長知事の予想を超えるものであることが明らかになった。昨日夕方の記者会見で、翁長知事は次のように述べている。(今朝の琉球新報より)「道路をあれだけの粉塵をあげながらダンプが通っていくことについて…

翁長知事は今こそ「撤回」宣言を決断せよ!

県は、奥港の使用を許可すべきではなかった。岸壁使用申請に用する許可日数は通常だと、二週間程度と言われているが、今回、三ヶ月弱かかったのを見ると、できるだけ日数を引き伸ばした県担当者の苦労は理解できるが、それでもやはり、許可すべきではなかっ…

翁長県政はいったいどうなっているのだ?

県は沖縄防衛局に対し、国頭村奥港と本部町本部港から辺野古新基地建設に使う石材の海上輸送目的の港湾用地使用許可申請を許可したという。そして、今朝の琉球新報によると、今日、奥港から砂利を台船に搭載して大浦湾に搬送するらしい。事実とすれば、いっ…

日本の「真の国難」は外交も安全保障も対米追従・従属してきたことにある

APEC で日露首脳会談がおこなわれた。安倍首相は終始上機嫌だったが、プーチン大統領の表情は、心なしか冴えないように見えた。日本のほとんどのマスコミは安倍首相とプーチン大統領の親密さを強調するが、真実ではない。内実は全く違うと言いたい。プーチン…

「辺野古が唯一」を繰り返す安倍政権の異常さ

日米両首脳の会談後の記者会見で、辺野古新基地建設に関する直接的言及はなかった。しかし、その後外務省のホームページには、「唯一の解決策」という文言が記された、と今朝の沖縄タイムの社説が指摘している。なぜ 安倍政権は「辺野古が唯一」だと、馬鹿の…

本領を発揮した売国政治家・安倍晋三

トランプ大統領と安倍首相の共同記者会見が6日行われた。予想通りの内容で、むしろ変哲のない筋書きに驚かされたくらいだ。ビジネスマン大統領トランプ氏の目的ははっきりしている。日米間の貿易不均衡の是正と、米朝戦争危機を利用して米国製兵器をできるだ…

トランプ大統領のポチ・シンゾウ

言動が予測困難なトランプ大統領が初来日した。二機ある大統領専用機エアフォースワンの二番目の機体が横田基地の滑走路に着陸すると、その中から大統領夫妻が姿を現した。トランプ大統領は米兵を前に演説をした。その時の様子をNHKの同時通訳付きの生放送で…

亡国の日米軍事一体化

昨日の琉球新報は陸上自衛隊の「水陸機動団」が米軍キャンプ・ハンセンに配備される可能性について報道している。≪ 防衛省・自衛隊が来年3月に新設する陸上自衛隊の「水陸機動団」を沖縄県の米軍キャンプ・ハンセンにも配備する方向で検討していることが3…

ボギー手登根よ、お前はもう終わりだ

昨日、嘉手納基地ゲート前にISISの格好をした男が警察に連行されるという事件があった。それを材料にして、嘘つきボギー手登根(手登根安則)が早速デマ情報に変えて流した。それを冷静に検証した「Osprey Fuan Club うようよ対策課」がボギー手登根の デマ…

「タイタニック」再び

十数年前「タイタニック」を観たのは、確かメインプレイスのシネマQだったと思う。不思議なことに何故か急にまた観たくなり、一週間ほど前購入してそのままにしてあったDVDを取り出した。以前、映画館で観た「タイタニック」とは別物と思いたくなるほど、見…

それでも県民の意志はビクともしない

安倍の卑怯な奇襲作戦のおかげで野党はカオス状態に叩き込まれたが、一ヶ所だけ例外的と呼ぶべき地域がある。わが沖縄県だ。各候補者の最終得票数は以下の通り。第一選挙区:赤嶺政賢(共産)60、605票 国場幸之助(自民)54、468票 下地幹郎(維新)34、215…

感動した!山尾志桜里の当選と比嘉大吾の初防衛成功

昨日は衆議院選の開票速報とボクシング世界タイトルマッチ放映が重なった。それに大型台風が華を添えて祭りのような賑やかな1日となった。台風は遠ざかりつつあるが強風は続いている。そんな状況下での比嘉大吾の初防衛戦。祭りとスポーツ好きの県民には堪え…

田原総一郎の爆弾発言

稀代のジャーナリスト田原総一郎氏は、13日の日本外国特派員協会における会見で注目すべき発言をした。安倍首相と1対1の会談をした時、「もう憲法改正の必要がなくなった」と安倍首相が言ったという。「なぜ?」と田原氏が問うと、「これまで米国は集団的自…

「辺野古新基地を許すな!」ブローチ

サンエーメインプレイスの5階で期日前投票ができることがわかり、バスに乗り出かけた。台風が近づいているためだ。先日印鑑屋さんに注文しておいたブローチを、いつも着用する帽子の両側にピン留めして出かけたら、バス停で年配の女性がそのブローチに視線を…

共産党を支持しないぼくが何故、赤嶺政賢氏に投票するのか

ぼくは那覇市に住んでいるから選挙区割りは沖縄1区になる。今回の衆議院選では3名が立候補している。維新の下地幹郎氏、共産党の赤嶺政賢氏、自民党の国場幸之助氏の3名である。当然のことながら、三氏とも故郷沖縄を思う心は強い。しかし、政策の違いで所属…

安倍の空虚で甘い言葉に騙されるな

投票日まであと一週間。選挙情勢はなお混沌としているが、そもそも今回の解散総選挙の本質を忘れることがあってはならない。米国による実質的宣戦布告による米朝戦争の只中において、その危機的状況を真正面から国民に訴えないばかりか、森友・加計学園問題…

佐藤優の祖国とは?

『インテリジェンス武器なき戦争』は佐藤優と手嶋龍一両氏の対談本だが、佐藤氏の数ある本の中でぼくが最初に読んだ本である。今からおよそ十一年前のことになる。様々な情報戦に現場で関わって来た両氏の話は新鮮で抜群に面白く、一気に読み終えた記憶があ…

立憲民主党がんばれ!

昨日のプライムニュースに立憲民主党の枝野幸男代表が出演していた。彼の主張を聞いてある種感銘を受けた。頭のキレ、判断力、論理性、いづれも非の打ち所がない。そして何よりも誠実な人柄は政治家にとって大きな武器になる。欲得まみれの政治家が多い中で…