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沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

憲法改正を急げ!

安倍総理、全精力を傾けて憲法改正を急げ。 冗談で言っているのではない。いまの我が国の閉塞状況は極限に達している。拉致問題、尖閣問題、等を解決するのに、もはや従来の外交のやり方に限界があるのは明らかだ。その原因ははっきりしている。現憲法では自…

チャンネル桜の水島総社長と沖縄

2年ほど前からチャンネル桜をYouTubeでよく見るようになった。その理由の一つは、登場する論客陣が凄い、ということがある。特に西尾幹二、日下公人、西部邁、馬渕睦夫、小堀圭一郎、各氏の博学は抜きん出て、討論番組での論述を聴くことで、又、諸氏の著作…

「ブーべの恋人」と山城議長の保釈

戦争末期のイタリアの或る田舎町。石造りの古い建物と舗装されていない道路。車が通る度に砂埃が舞う。そこに一人の若い男がやってくる。ブーべと言う名前のパルチザンである。殺された同志の家族を訪ねてきたのだが、そこで美しい妹、マーラと出会う。 マー…

森友学園問題から見えてくるもの

籠池泰典理事長の証人喚問が23日に行われることが決まった。野党側の参考人招致を拒否した自民党だったが、安倍総理夫人を介して、安倍総理から百万円の寄付金を受けたと、籠池理事長が発言したため、怒った自民党がそれじゃ証人喚問にしようといって、与野…

琉球新報社説子の歴史認識を批判する

今日の琉球新報の社説は「全学徒隊の碑 「強制動員」の歴史忘れまい」というタイトルで平和記念公園内に「全学徒隊の碑」が建立されたことについて述べているが、社説子の歴史認識に違和感を覚えるので、その点だけ批判したい。< 沖縄に配備された日本軍の…

又吉(ヒジャイ)よ、下手な冗談もいい加減にしたまへ「沖縄に内なる民主主義はあるか」を批判する 7

<「沖縄を返せ」は日本に沖縄を返せという歌である。歌の意味も知らずに歌う連中の無知よ> というタイトルで又吉(ヒジャイ)は相変わらず視野の狭い、幼稚な言論を展開している。在沖米軍擁護論者、原理主義的民主主義論者としての彼の思想傾向のいい加減…

在沖海兵隊は抑止力になんの役にも立たない!

昨日の沖縄タイムスのウエブサイトに、柳澤協二氏の論文が載っている。その主旨は在沖海兵隊の抑止力の不要論であるが、論理的に明確で説得力がある。 「 日米両政府が普天間の県内移設にこだわる理由は抑止力である。抑止力とは、一体何なのか。そして、海…

海上保安庁に内なる国家理念はあるか?

我が国の防衛省、外務省、そして海上保安庁に内なる国家理念はあるか?これら行政組織に日々、理不尽な行動が散見される。今日の沖縄タイムスは、次のような記事をネット配信している。 《 「突っ込んできた」 辺野古の海、フロート外で抗議船と海保ボート衝…

目取真俊氏のブログ「海鳴りの島から」を多くの人に見てもらいたい

辺野古基地建設に反対する県民は、翁長知事を誕生させた。そして地元では毎日、反対活動が繰り広げられているが、日常の生活に追われる大多数の県民は、参加したくてもなかな容易なことではない。 那覇在住の人にとって(ぼくもその一人だが)、辺野古は遠い…

安倍内閣の危機管理能力のお粗末さ

昨日の午前の参議院予算委員会で、安倍総理は「北朝鮮による弾道ミサイル発射は安全保障上の重大な挑発行為だ。安保理決議に明確に違反するものであり、断じて容認できない。北朝鮮に対し、厳重に講義を行うとともに、強く批判した」と述べたが、従来繰り返…

安倍昭恵夫人の道徳心の浅ましさ

総理大臣の妻が、公人か私人かを問う議論が国会で展開されたが、明確に定義されることはなかった。そんな議論よりも、昭恵夫人が森友学園の名誉校長になった事実だけをとりあげて、そのことがどのような問題を孕んでいるか、野党議員には追及して欲しかった…

森友学園の籠池泰典理事長は政治的ゴロツキ野郎である

今朝の沖縄タイムスの記事。《 沖縄県の翁長雄志知事は2日の県議会一般質問で、大阪市の学校法人「森友学園」の籠池(かごいけ)泰典理事長がホームページに掲載していた、知事に関し「中共の手先かもしれない」などとする書き込みに反論した。その上で「責…

トランプ大統領施政方針演説をチャンスと捉えよ!

トランプ大統領の演説で最も注目すべき箇所は、次のところである。" I don't represent for the world. I work for the United States of America. " 私は世界の代表者ではない、アメリカ合衆国のために働くのだ、という意味だろう。つまり、今までのように…

アメリカのポチ、面目躍如なり「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 6

今回は「リチャード元米統合参謀本部議長と我部政明琉大教授のずれ(2012・02・13)」というタイトルで論じた文章の中から核心部を引用して、批判したい。 <戦争の形も内容も時代とともに変化していく。見えない敵。市街戦。仕掛け爆弾。自爆、ジャングル戦…

辺野古米軍基地は呪われた基地になる!

辺野古に米軍新基地は作らせない、と選挙で何度も県民の意思を示したにもかかわらず、安倍内閣は埋め立て工事を強行している。弱者には高圧的で、強者には弱腰という安倍内閣の性格がはっきりと現れている。彼らが唱える民主主義、法治主義は沖縄では建前に…

荒谷卓著 『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』9

民主主義だ人権だ、と喚き書き散らすインテリの薄汚ない言葉よりも、武士道精神を説く「至誠館」館長、荒谷卓氏の真摯な言葉に耳を傾けられたし。 「 十一、自然の摂理に従い生きる(略) 彼らが武士道に関心を持つようになった直接的原因は、社会から「正義…

三権分立の欺瞞性!

日本は三権分立が確立された民主主義国家である、と形式的主張をする単細胞人間がいるが、現実は司法が暴走、迷走する事例に事欠かない。冤罪事件を取り上げると、免田事件、財田川事件、島田事件、松山事件、その他数え切れないほどある。 国策捜査という名…

菅官房長官は政治家をやめよ!

我が国はいつになったらアメリカの占領から卒業できるか?今日の沖縄タイムスの社説は次のように書いている。 < 社説[嘉手納爆音訴訟判決]日米の無策 司法が助長 2017年2月24日 > 住民の健康に被害を及ぼすほどの爆音が発生しているのに、国や裁判所はそ…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 5

「大城立裕氏は民主主義思想家ではない」(2010-12-01)という題名で又吉(ヒジャイ)は次のように書いている。 < 明治政府は身分制度を廃して、四民平等にした。沖縄も琉球王朝時代の武士の特権を廃して四民平等になった。それは沖縄の民にとって喜ばしい…

拉致被害者を今すぐ取り返そう!

昨日の産経ニュースは次のように伝えていた。 < 北朝鮮による拉致被害者家族会と救う会が19日、「今年中」と期限を初めて明記して全被害者の奪還を政府に求める運動方針を打ち出した。背景には問題が長期化する中で、家族が直面する厳しい現実がある。「家…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』8

民主主義だ、人権だと抽象的概念を叫び続けた結果、戦後の日本社会が失ったものは、共同体の横のつながりであり、伝統文化の空洞化である。戦後、日本が半ば強制的に押し付けられた欧米型民主主義は個人の権利を最優先するものであって、それゆえ共同体とし…

天皇陛下とひめゆりの塔

天皇陛下が皇太子の時、ひめゆりの塔を慰問されたことがある。その時、事件が起きた。左翼系過激派が、壕の中から皇太子めがけて火炎瓶を投げたのである。火炎瓶は皇太子の目の前で破裂炎上したが、幸いなことに皇太子も、ご同行されていた皇太子妃もご無事…

あゝひめゆりの塔

吉永小百合主演の「あゝひめゆりの塔」をビデオで観た。沖縄を誤解したお涙頂戴の、感傷的な映画だろうと、あまり期待はしていなかったが、予想に反して感動的で面白い良い作品だった。 特に感動した場面が二箇所ある。そのひとつは、米軍の凄まじい攻撃が続…

我が国に国家の理念ありやなしや?

今日の予算委員会で、民進党の長島昭久議員が質問に立って、政府は尖閣諸島に対して、日米安全保障条約第5条が適用されると米国が表明する度に、日米同盟の揺るぎない安定を繰り返し言明するが、人民解放軍が尖閣諸島に上陸して、現在の竹島のように実効支配…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」批判 4

アメリカのポチ、又吉(ヒジャイ)の言論には矛盾する箇所が多数あるが、その中の一つを取り上げてみたい。普天間基地の周りに、民間の住宅が密集している現状は、全国的に知られるようになったが、なぜ危険な米軍基地の飛行場の周りに、多くの住宅が建つよ…

拉致被害者は救出できる!

拉致被害者の家族が救出を訴える姿を、テレビで見るたびに、何もできない政府と我々国民の無力を再認識させられて、一体このままで良いのだろうか、否、良いわけがない、と思いつつ悔しさと絶望感に苛まれるという状態が、常に繰り返されてきた。 特に国防の…

荒谷卓 著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』7

今日は、我が国の建国記念日である。 琉球新報の「金口木舌」は「建国記念の日の歴史」と題して次のように書いている。<「国民の祝日に関する法律」により16の祝日がある。唯一、日付を政令で定めているのが今日の「建国記念の日」だ▼戦前は「紀元節」だ…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』6

「 七、普遍的な神道の考え方(略) 日本の神話では、風、日、水や草木も人も、すべてのものが神々によって次々に生み出され、それは過去から現在に続き、未来もそれが続く。神々の宇宙万物の創造は、過去の一時点だけではなく、過去から将来にわたり永遠と…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」を批判する 3

今回は、2014年6月10日のブログ「なぜ、沖縄に米軍基地は必要か」をとりあげる。 社会主義圏が崩壊縮小していった歴史的経過を長々と述べているが、誰でも知っている事を教科書的に書いているだけなので、そこの部分はカットして問題とすべき所に焦点を当て…

辺野古米軍新基地は呪われた基地になる!

今日の沖縄タイムスの社説より。< 山城博治さん、あなたが辺野古・高江の反対運動に絡む三つの罪で逮捕・起訴され、名護署の留置場や那覇拘置所に長期勾留されてから、6日で113日が経ちました。病を抱える身でありながら、弁護士以外、家族さえ接見でき…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』5

「 六、個人の「自由」が暴走する社会 世界規模の金融危機を引き起こし、人々の富の格差を急速に広げる資本主義の大義は「自由」である。これは、欧米の近代国家の基盤となる社会思想が、人間個人の「自由」は創造主から与えられた絶対不可侵の「権利」であ…

「沖縄にうちなる民主主義はあるか」を批判する 2

2012年8月10日付の同ブラグで又吉(ヒジャイ)は「普天間返還経済効果は大は大嘘 」のタイトルで基地経済が沖縄にとっていかに重要な位置を占めているかを論じている。ある新聞の読者投稿欄に載った文章を取り上げているが、文中の中村くんというのは投稿者…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 4

「四、グローバリズムのもたらすもの (略) 冷戦構造の考えのままの人は民主主義と資本主義はイデオロギーとして一体だと勘違いしているようだ。ソロス氏が指摘しているように、これまで国家においては、民主主義が資本主義を抑制していたが、グローバル市…

「沖縄に内なる民主主義はあるか」を批判する

「沖縄に内なる民主主義はあるか」というブログサイトがある。 その内容は、民主主義制度を唯一の理論的武器として、沖縄の諸問題を在沖米軍の側に立って論じるという、ウチナーンチュとしては見過ごすことのできない酷い内容になっている。運営者は又吉康隆…

大田実海軍司令官の娘さんたち

大田実海軍司令官の娘昭子さん、八千代さんご両人が、去年の六月十四日、辺野古を訪問した時の記事が『沖縄戦で自決した大田実司令官の娘が辺野古に 「父も喜んでいる」』という見出しで沖縄タイムスのウエブサイトにあることがわかった。そのまま転載するこ…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 3

自衛隊の特殊作戦群の創設に関与し、その初代郡長を務めた後、現在、明治神宮武道場「至誠館」館長であられる荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』から、戦後世代の多くの日本人が喪失した愛国心とはなにかについて示唆に富むと思われる箇所を抜粋掲…

荒谷卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について 2

「 一、日本人が忘れたもの (略) 海や山、風や土にそれぞれに神がいて、その神々との対話の中に、人間と自然との関わり合いのあり方を模索していくという、我が国の伝統的な自然との共生の考え方が海外から注目されてきている。自然の供給量と人間の必要量…

荒谷 卓著『戦う者たちへ 日本の大義と武士道』について

明治神宮武道場「至誠館」館長を務める荒谷卓氏の著作『戦う者たちへ』を読んで深い感銘を受け、愛国心とはなにかについて読者に資すること大なるものがあるのではないかと思い、数回にわたってその内容を引用しながら紹介していきたい。 「 ( 略 )冷戦後…

尖閣戦争にオスプレイはなんの役にも立たない

尖閣戦争が起きる可能性は依然として高いと言える。にもかかわらず、政府の対応はあまりにも弱腰で不甲斐ない、と多くの国民は失望しているはずだ。いや、ほとんど絶望している、といったほうが正確かもしれない。安倍総理はじめ、多くの国会議員の頭は、未…

沖縄ヘイトの本質

先週、琉球新報に掲載されたウチナー評論で、1月2日に放映された「ニュース女子」という番組の内容を佐藤優氏が批判している。 確認したいと思って、YouTubeを検索した。見てみると確かに酷い内容である。 軍事漫談家と称する井上和彦はとんでもない男である…

ワニのゲーナ

最近読んだ本で五木寛之と佐藤優の対談本『異端の人間学』がある。その中でのやりとり。佐藤:ロシアの『チェブラーシカ』の「ワニのゲーナ」という曲も短音階ですけど、いい歌ですね。五木:僕も大好きですよ。チェブラーシカの曲は、ロシアでは誕生日など…

高山正之氏の軽薄さ

昨日、YouTubeに公開されたFront Japanで高山正之氏が「沖縄の自治は神話だ」という題目で見解を述べている。 内容はというと、1961年2月から同64年7月まで沖縄高等弁務官を務めたキャラウェイ中将が当時、沖縄の自治は神話であると述べたことを引き合いに出…

安慶田副知事辞任問題

安慶田副知事が辞任したことで、マスコミが追求してきた疑惑の真相がはっきりしてきた。以下に沖縄タイムスの社説を引用する。 < 社説[前副知事の介入認定]これで幕引きとならぬ 2017年1月25日 安慶田光男前副知事が教員採用試験や教育庁の幹部人事に介入…

本土の言論人達

本土の言論人が沖縄について語るとき、その大多数が偏見や誤解に基ずくのを知って愕然とし、半ば諦めの気持ちになることが、悲しいかな当たり前のようになってしまった。 特に保守と自認する言論人達の偏見は酷すぎる。憲法を改正して自主憲法制定を主張しな…

トランプ新大統領

トランプ氏がついに大統領に就任した。NBCニュースのライブで就任演説を聞いたが、選挙期間中ずっと訴えてきた内容とほとんど同じであった。 大統領に就任したら、多少トーンダウンするだろうという大方のメディアの予想は、完全に外れたといって良いだろう…