沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

歴史的使命を終えた中国共産党:ペンス副大統領の演説から

中国は不可思議で奇妙な人造国家だ。共産党による一党独裁政治だが、経済は共産制度ではなく、資本主義を採用している。その無謀とも思われる決断には立派な歴史的理由がある。 共産主義体制をとったソ連は、一党独裁という無理な国家経営が原因で崩壊した。…

見苦しいぞ金銭欲にまみれた元名護市長

元名護市長の島袋吉和氏が、辺野古移設問題で感想を述べている。(琉球新報掲載) 読んで魂の奥底から怒りがふつふつとこみあげてきた。金のためなら道義もへったくれもない人間とはこういう人物を指すのだろう。 「米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設は(…

琉球新報の社説を批判する

玉城知事と菅官房長官が辺野古問題で1ヶ月の対話期間を設けることに合意した。しかし、その内容たるや実にふざけたものだ。 と言うのも、対話の間も政府は工事を進めるとしているからだ。対話の合意は形だけで、実態は決裂といって良い。権力を握りさへすれ…

短かすぎる猶予期間

台風24号の影響で破損した岸壁のおかげで、辺野古埋め立てに使う土砂が搬送できなくなったのは嬉しい限りだが、新聞の報道を読むと、年内は使用不能としても改修が終わり次第、業者の使用許可申請は受理される可能性が強い。 その根拠に港湾法13条の存在…

本部町、港使用を受理せず

法律を悪用してまで沖縄の民意を潰そうとする意図は何か? 「世界一危険と言われる普天間飛行場を一日も早く辺野古へ移設する」 安倍内閣が繰り返し述べてきた台詞である。もっともらしく聞こえるが、大嘘である。何故なら5年前に当時の仲井真知事と交わし…

政府機関が政府機関を救済する?ありえない話がまかり通る不思議な国、日本

予想されていたとは言え、国土交通大臣による「執行停止申立てに対する決定」(全文が今朝の琉球新報に掲載されている)は、そのあまりの幼児性ゆえに、論評することが馬鹿らしくなるような代物である。 法律をねじ曲げて勝手に解釈する手法は、安倍晋三の得…

哀れなり、防衛大臣が国土交通大臣に助けを求めた

米軍(占領軍)の属軍と成り下がった自衛隊のトップが、国土交通大臣に助けを求める姿を見て、多くの国民は呆れ果て、絶望の淵に立つ我が国の安全保障を不安な眼差しで見ているに違いない。 行政不服審査法の主旨は国民(私人)を救済することにある。強大な…

那覇市長選雑感

朝6時半頃家を出た。家々はまだ寝静まっていて静かで、空気は新鮮で気持ち良い。最近、体力の衰えが気になりだして急に早朝の散歩を思い立った次第。幸いなことに、近くに散歩にうってつけの公園がある。歩いて15分くらいである。 初日から無理はせず普通…

国家を「自作自演」する安倍内閣

声を大にして叫びたい。安倍政権は売国奴政治家の集団に他ならない、と。戦後73年が経過して今なお、占領軍に手も足も出ない政権を売国奴政権と呼ばずになんと呼ぶ。 4年前も今回も辺野古新基地に反対する知事が当選した事実を無視し続ける中央政府。彼ら…

移設を容認するから補償せよと言う不条理

辺野古区民の方々は一体何を考えているのだろうか?一部の区民が条件付きで普天間飛行場の辺野古基地移設を容認していることは知っていた。しかし、詳しい内容は今朝の琉球新報の記事で初めて知ることができたのである。 個別補償を巡る辺野古区の動き 19…

渡具知名護市長がヘリパッド全面撤去を公約

渡具知名護市長は昨日の市議会本会議で米軍キャンプ・シュワブ内にあるヘリパッド全7ヶ所の撤去を公約とすると表明した。以下は琉球新報の記事から。 <【名護】沖縄県名護市の渡具知武豊市長は15日、米軍キャンプ・シュワブ内にあるヘリパッド全7カ所の…

嗚呼、背筋が凍りつく安倍外交の危険性

日米が9月26日に合意した貿易協定は「物品貿易協定」(TAG)であるとの政府説明は全くの嘘であることが、多くの評論家の指摘で明らかとなった。 中でも佐藤健志氏の解説は明快かつ詳細で説得力があった。Front Japanという番組で佐藤氏は英語正文とふたつ…

多くの県民から憎まれ嫌われる菅義偉

「嘘をつけ!」「帰れ!」 止むに止まれず発せられた怒りの声。厳粛な場においては誰でも静かでいたいと願うのは人情だろう。しかし、菅義偉官房長官の心無い言葉に対して、一般参列者が抗議の声を投げ返したのは当然である。繰り返される侮辱に耐える必要は…

芸術のテロリスト・バンクシー讃歌

心地よい秋風を感じる今日この頃だが、自分の知識がいかに貧しいかを思い知らされるようなニュースが飛び込んできた。 オークションで約一億五千五百万円で落札された絵画が、その直後額の中をずり落ちて、その下半分が、額縁に仕込まれたシュレッダーによっ…

「誇りある豊かさ」の理念とは?

玉城デニー県政がいよいよスタートした。これからの県政を考える時、最も重要なキーワードのひとつが「誇りある豊かさ」だ。 故翁長知事が提唱し、デニー新知事が継承すると明言した「誇りある豊かさ」に込められた理念とはどのようなものだろうか? デニー…

命(ぬち)かじり。命(ぬち)かじりですよ。

勝利の余韻がまだ抜けない。外を歩くと、気のせいとは思うが、人々の顔が晴れ晴れとした表情で明るく見える。大きな嵐が過ぎ去った後の安堵感のようにも感じられる。 人間の心というものは不思議なものだ。悲しい時は自分の周りの人々も景色も悲しく見えるが…

玉城デニー新知事、おめでとう!

八万余票の圧倒的勝利!嬉しい、正直嬉しい。今日はぼくの誕生日でもある。二重三重に嬉しい。 この喜びをどう表現して良いかわからない。昨日、八時の『せごどん』を見て後、九時から選挙速報を見るつもりでNHKをつけたら、『せごどん』は休みで代わりに台…

沖縄が燃えた日‼️

玉城デニー新知事誕生! これより沖縄は新時代に突入する。翁長前知事が提唱し、玉城新知事が継承する「誇りある豊かな沖縄」を目指して沖縄が船出する。占領軍の駐留を縮小させ、政府の交付金(税金)に頼らない自立型経済を確立して沖縄を豊かにし、県民の…

政府の紐付き交付金をあてにする古い政治から自立型経済を目指す新時代の政治へ

今12時50分、激しかった風雨が嘘のように静かになった。台風の目の中にすっぽり入ってしまったのだろうか? 昨夜から今朝にかけて、玉城デニーの演説をYouTubeで繰り返し何度も聞いた。聞くたびに感動を新たにしている。彼の政策を要約すると次のように…

玉城デニー県知事候補のインタビューから

玉城デニーを沖縄県知事にしたい一心で、僅か四日間ではあったが、ぼくのボランティア活動は昨日で終了した。『ウチナーンチュ、マキテーナイビランドー』という秀逸なポスターは全て貼り終えたので、あとは大して手伝うものはないだろうと思い、今日は事務…

「誇り高き秀作」と「秘密の佳作」

玉城デニー事務所でのボランティア活動も今日で四日目。台風が接近しているため風が強い。投票率がどうなるか心配だが、台風は誰にも止めることはできない。なるようにしかならない以上、黙々と作業を遂行するのみ。三十分ほどチラシ折りを手伝ってからポス…

うちなーんちゅ、負きてーないびらんどお!

十二時半に玉城デニー事務所に着いた。世話役のK氏は弁当を食べ終えるところだった。少し時間があるので外に出て自販機でポカリスエットを買う。今日は暑いので、外回りの作業となると飲料水は必需品になる。 パンフレットのポスティングを割り当てられた。…

玉城デニーと激励のハグ

玉城デニー事務所へボランティアに行く前に市役所に寄った。姉の介護保険証の更新申請のためだ。手続きを終えてパレット久茂地前のバス停に向かう途中、偶然にもデニー県知事候補が県庁前広場で演説をしていた。 事務所へ行く時間が遅れるのを覚悟で、横断歩…

玉城デニー事務所へボランティアに行こう!

午前中雨が降ったので少し迷ったが、やはり出かけることにした。玉城デニーが、全島くまなく奔走する姿を見て、いても立ってもいられなくなり、何か役に立てないだろうか、そうだボランティアに行こう、と奮い立ったのである。 玉城デニー事務所は、古島テラ…

無党派の皆さん、期日前投票に行こう!

今、午後二時四十五分。パレットくもじ一階のモスバーガー店でキーボードを叩いている。小泉進次郎の演説を聞きに来たのだ。午後二時少し前、県庁前のバス停を降りると、既に県庁前広場とパレットくもじ側には大勢の人が集まっていた。 横断歩道を渡り、パレ…

うまんちゅ大集会に降った翁長知事の涙雨

天気予報は晴れ。外に出ると、雲ひとつない日本晴れである。メインプレイスの球陽堂書店の本棚から興味深そうなタイトルの本二冊を抜き取り、書店併用の喫茶部に行き、空席のテーブルの上に置いて席を確保してから、ゴマ入り菓子と本日のコーヒーを注文した…

ぼくの趣味は玉城デニー

嘗て自民党の幹事長を務めた二階堂進は、趣味は田中角栄と言って憚らなかった。百年に一人出るかでないかの天才政治家・田中角栄と比較するつもりはないし、二階堂進を真似るつもりもないが、敢えて言いたい。ぼくの趣味は玉城デニーである。勿論、政治家に…

売国奴政治は続く

大方の予想通り、安倍晋三が自民党総裁に三選された。田中角栄の秘書を務めた早坂茂三によると、国会議員の1番の関心事は、選挙にあるという。彼らの頭の中の大部分は選挙のことで一杯らしい。どんなに偉そうなことを言っても、落選したらタダの人に過ぎな…

沖縄 持続する意志 ー『世界』の沖縄特集から

那覇市庁舎で期日前投票を済ませた。勿論、投票用紙に書いた名前は玉城デニー。自信と誇りと期待を込めて大きな文字で書いた。今午後2時前、パレット久茂地一階のモスバーガー店でコーヒーを飲みながらこのブログを書いている。 昨日購入した『世界』10月…

似非保守・佐喜真淳の正体

佐喜真淳沖縄県知事候補は、デマ常習犯・ボギー手登根(手登根安則)とつながりがある。宜野湾市長時代、ネットTVでボギー手登根と一緒に出演した動画が存在する。この事実だけでも行政者として失格であり、県知事候補としての資格はないはずである。沖縄県…