沖縄よ! でぃぐぬ花日記

祖国は日本。郷土は沖縄。日本国を愛し、沖縄を愛する者として、発信していきます。

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今日の衆議院予算委員会で立憲民主党の山尾志桜里議員が質問に立った。与えられた短い時間で山尾議員は憲法改正について安倍首相の9条改正を問い質した。いわゆる9条の1、2項を残したまま自衛隊を書き込むという鵺的9条改正論について質問した。山尾議員…

翁長知事は知事権限を毅然として行使せよ

翁長県政が大きく揺れている。辺野古新基地に使う石材を海上搬入するための奥港、本部港の使用許可申請を認可したのに続き、翁長知事は埋め立て予定海域のサンゴ移植のためのサンゴ採捕を許可した。 にもかかわらず、「いかなる手段を使っても新基地建設を阻…

産經新聞は立派だがボギー手登根は沖縄の害虫である

産經新聞は16日付で高木桂一那覇支局長を出勤停止1ヶ月とする処分を公表し、編集局付に異動することを決めた。あれだけ世間を騒がせ、多くの人に迷惑をかけたデマ記事事件に対する処分として、果たして十分な内容と言えるかどうかはさて置くとしても、処…

名護市長選挙は売国奴政党・自民党の前近代的利益誘導型戦術に負けた

2月4日投開票された名護市長選挙の実態が明らかになってきた。新基地建設の争点をぼかし、経済振興策のみに焦点を絞り、市民団体が要求した候補者同士による公開討論を全て拒否するという、狡猾な戦術の他に渡具知陣営が取った秘策があった。 それは、地元…

衆議院予算委員会で下地幹郎が吼えた

今日の衆議院予算委員会で最後に登板した下地議員の質問は、多くの県民の鬱憤を晴らすような素晴らしいものだった。名護市長選挙では、渡具知武豊を応援したので、失望させられたのだが、今日の下地議員は違った。郷土愛がほとばしるような迫力で政府を追及…

産經新聞に続き八重山日報も謝罪

昨年12月1日に沖縄自動車道で発生した多重衝突事故での救出をめぐる記事が誤りであった事を認めて、産經新聞に続き八重山日報が9日付紙面で謝罪した。 12月9日高木記者がフェイク記事を産經新聞に掲載した後の11日に八重山日報もそれを踏襲するよう…

鬼才・佐藤健志が見逃したものは何か?

慰安婦問題について卓越した見解を示した後で、佐藤氏は産經新聞の記事に対する謝罪の正当性について言及した。昨年12月1日沖縄自動車道で発生した多重衝突事故について書かれた記事の内容に誤りがあった事を認めて産經新聞が謝罪した件であるが、実は佐…

鬼才・佐藤健志の慰安婦についての提言

Front Japanという番組で、佐藤健志が語った慰安婦についての見解を聞いて、眼から鱗が落ちた。 佐藤氏によると、政府がやるべきことは、慰安婦の方々に感謝することから始めるべきである。戦時下において、我が国の兵隊を慰める役割を担ってくれたことに、…

手登根は腹を切れ!産經新聞は高木桂一・那覇支局長を更迭せよ

産經新聞が自社記事の誤りを認め、記事を削除する謝罪文を掲載した。 どのような記事かと言うと、昨年12月9日に産経ニュースが、12月1日沖縄自動車道で発生した多重衝突事故で、事故に巻き込まれた海兵隊曹長が自らの危険を顧みずに、同じく事故に遭った日本…

秘境に生きるセンチネル族、永遠なれ!

ふと空想にふける時がある。はるか何千年前、縄文時代と呼ばれた時期、琉球諸島に住んでいた我々の祖先は、いったいどんな暮らし方をしていただろうか?農耕文化が伝わるはるか以前、厳しかったはずの食環境をどのように凌いだのだろうか? 人口の数、話し言…

渡具知次期名護市長は苦難の道を歩むことになる

渡具知武豊氏が20,389票を獲得して、名護市長に当選した。稲嶺進現市長との票差は3,458票である。 予想以上の大差と言える。正直のところ、ぼくは僅差で稲嶺氏が勝つと思っていた。はっきり言って残念である。敗北の原因はいろいろあるだろうが、名護市民で…

渡具知候補の「あいまい」戦術に騙されるな

人間は「あいまい」さに弱い。日常生活において、何事も明確にしなければならないとなると、身も心も疲れるだけだろう。だから出来るだけ何事もほどほどに済まそうとする。その方が人間関係もうまくいく。しかし、政治の世界では「あいまい」は時として事態…

菅原文太さんの最後のメッセージ

「仁義なき戦い」で日本中を熱狂させた俳優、菅原文太さんは平成26年11月28日に亡くなられた。その27日前の11月1日のこと。年老いても颯爽としてカッコいい菅原さんが、沖縄セルラースタジアムの演壇に登場した。県知事選に立候補した翁長氏を応…

沖デマゴン(手登根安則)がまたもや墓穴を掘る!

デマ製造マシーン、自称 ボギー手登根(沖デマゴン)が恥もなく、デマを流すことに余念がないようだ。シレッとして平気で嘘をつくことができる沖デマゴンの最新作デマを『Osprey Fuan Club うようよ対策課』が取りあげて、痛烈に批判撃滅している。沖デマゴン…

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題である

名護市長選挙の最大の争点は辺野古新基地問題であるということは、はっきりしている。しかし、渡具知候補は、選挙戦が始まっても相変わらず、新基地問題から逃げ回っている。稲嶺市長が討論を呼び掛けても、応じようとしない。新基地問題が俎上に乗ると、勝…

稲嶺市長が勝てば新基地建設は、いずれ頓挫することになる

2月4日投開票される名護市長選が、いよいよ今日告示された。稲嶺進現市長と渡具知武豊氏の一騎打ちだ。両氏の政策を比較すると、内政に関しては、ほとんど違いは見られない。教育子育て・医療福祉・地域経済振興・観光・文化スポーツ振興等、ほとんどが一…

それで何人が死んだんだ

「それで何人が死んだんだ!」 安倍首相は、内心そう叫びたかっただろう。しかし、野次を飛ばした主は、松本文明内閣府副大臣だった。25日の衆議院本会議において、共産党の志位和夫委員長が代表質問で、沖縄県で続発している米軍ヘリのトラブルに言及し、…

落選した南城市長・古謝景春はネトウヨ市長だったのか

「Osprey Fuan Club うようよ対策課」 によると、落選した南城市長古謝景春は、なんとネトウヨ市長だった。フェイスブックでデマを流して、デマだとバレるとすぐ消去するということを繰り返していたらしい。 「うようよ対策課」のホームページを見ていただき…

小野寺防衛大臣は米軍の操り人形

結局のところ小野寺防衛大臣は米軍の操り人形にしか過ぎない。日米安全保障に関する膨大な量の米公文書が、研究者達の努力によって次々解明され、書籍化されることで、米軍が引き起こす事件・事故に対する政府の無能振りの原因が明らかにされてきた。沖縄の…

沖縄について語る西部邁:西部氏は真の保守思想家であった

西部氏が沖縄について語るのを初めて聞いたのは、20年以上前のことだ。1995年、沖縄の小学生が3人の海兵隊員に乱暴されるという痛ましい事件が起きた。沖縄中が反米軍基地で燃え上がり、連日抗議運動が続いた。本土のマスコミも大々的に報道したため、橋本政…

西部邁さん、冬の多摩川に投身自殺

終戦から数年後、北海道のある村に、米軍の戦車が姿を現した。偶然、その戦車の前面に躍り出た西部少年は、敵愾心露わにじっと睨みつけた。すると、戦車の巨大な砲身が向きを変えて、少年に照準を定めた。勿論、米兵の操縦士は冗談のつもりだったに違いない…

沖縄全域が海兵隊パイロットの飛行訓練地域

今朝の新報の「論壇」にダグラス・ラミス氏の寄稿文が掲載されている。ぼくはラミス氏と、約半年前に会っている。島ぐるみ会議がチャーターしたバスに、同氏と同乗して辺野古へ行き、辺野古新基地反対闘争に参加したのである。それまでにも何度かご一緒した…

日本的資本主義の限界を突破するためのモデルは、デンマーク型社会システムにある

アベノミクスに対する評価は、それぞれ経済評論家の分析する角度によって異なる。失業率の低下、求人有効倍率の高水準、株価の上昇等を強調する評論家は高い評価を下している。これは、安倍首相の見解に追随する立場だ。しかし、別の評論家は次のように分析…

防衛省の毒饅頭・再編交付金と渡具知候補の目眩し政策に騙されるな

2月4日投開票の名護市長選における政権側の欺瞞的手法に騙されてはならない。その一つに再編交付金というのがある。再編交付金とは何か?「再編交付金は、再編を実施する前後の期間(原則10年間)において、再編が実施される地元市町村の住民生活の利便性の向…

トランプ金魚の糞・安倍晋三

トランプ大統領の差別発言が止まらない。アフリカ諸国からの移民に対して、糞溜のような言葉を使ったらしい。しかも、移民制度を協議する会合で超党派議員らを前にしてである。この人本当に米国大統領なの?世界中の人がそう思いはじめている。金正恩が愛読…

Fire and Fury(炎と怒り)

Fire and Fury トランプ政権の内幕を暴露した本のタイトル名。現在、全米でベストセラーになっているらしい。まだ購入はしていないが、気になって、関連事項をネットで調べていくうちに偶然、本から引用したかなり長い文章に突き当たった。イラスト入りのか…

相次ぐ米軍機事故は自民党政権の売国奴政治が根本的原因だ

一昨年の12月13日、名護市安部にMV22オスプレイが墜落大破してから今日まで、米軍機の事故が途切れることなく続いている。今月6日に伊計島の砂浜に米軍ヘリUH1Yが不時着した。プロペラを取り外した後翌日、大型輸送ヘリCH53Eで吊るしてそのまま米海軍ホワイ…

県民投票は是か非か?

今朝の琉球新報の「ウチナー評論」で、佐藤優氏は、辺野古新基地建設に関する県民投票についての見解を述べている。「2018年末に予定されている知事選挙に合わせて、辺野古新基地建設に反対する県民投票を行うことについてどう思いますか」と沖縄の友人から…

売国奴政治家・安倍晋三

安倍首相は、平成二十七年の八月十四日、七十年談話を発表した。似非保守の連中は大いに喜んだが、その内容は惨憺たるもので、安倍晋三がどの程度の政治家であるか、自ら知らしめる結果となった。中学生の作文かと思わせる程度の低い、言葉の軽い、誠意の感…

三島由紀夫の予言

「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、ある経済大国が極東の一角に残るのであろう。」市ヶ谷で自決する4ヶ月前、産経新聞に寄稿した三島由紀夫の警告は、その後の日本…